西洋アンティーク鑑定検定試験協会

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アンティーク検定とは?

 西洋アンティーク鑑定検定試験、通称『アンティーク検定』は、アンティークがお好きな方、アンティークのコレクター、またアンティーク業界でお仕事をされている方を対象に、アンティーク作品の由来や背景をよりよく理解し、愉しんでいただくための検定です。検定のコンセプトは「目利きとしての洞察力を養い、アンティークを愛で、日常生活に活かして愉しむ」こと。アンティークが醸し出す時代の優美さや魅力を引き継ぎ、より豊かな21世紀の生活を送る、そんな美意識の高い方々を応援する検定です。

アンティーク講習風景アンティーク講習風景

 西洋アンティーク鑑定検定試験協会が実施する検定試験および資格は、4段階のグレードがあります。

アンティーク・コレクター3級

目標:西洋アンティークに関する入門的な知識を持ち、コレクションを楽しめる。

アンティーク・コレクター2級

目標:ヨーロッパの人々が一般に知っている装飾工芸美術の流れやスタイルを理解し、主な工芸品について、知る。

アンティーク・コレクター1級

目標:ヨーロッパにおけるアンティーク市場の現代事情や傾向を把握し、また多様な工芸品の知識や歴史をより深く理解する。

アンティーク鑑定スペシャリスト※

主な西洋美術工芸品に関して、真贋や評価額をも含めた豊富な知識を持つ。ディーラーとして、また鑑定士としてのプロフェッショナルレベル。

受験資格について:

 アンティーク・コレクター3級及び2級は、16歳以上で日本語の読解ができる方でしたら、どなたでも受験できます。

 アンティーク・コレクター1級は、アンティーク・コレクター2級を合格している必要があります。

アンティーク・コレクターの各級の検定試験は年に2回、6月頃および11〜12月頃に実施いたします。

※アンティーク鑑定スペシャリストに関しては、1級合格者が、当協会主催のセミナーに毎年参加することで資格が授与、維持され、本協会の認定鑑定士、認定講師と名乗ることができます。鑑定士、講師、ディーラーなど幅広くご活躍頂けます。

アンティーク・コレクター3級

受験科目
西洋アンティーク入門史(ごく基本的な西洋美術史を含む) 
形式:◯X式およびマルチチョイス

合格の目安
60%程度の正解率で合格となります。
合格者には、合格認定証を当協会より交付いたします。

アンティーク・コレクター2級

受験科目
1)西洋美術史(一般教養としての絵画・彫刻等の美術史) 形式:マルチチョイス
2)西洋装飾美術工芸史(家具・工芸品) 形式:マルチチョイス
3)外国語(英語またはフランス語) 形式:マルチチョイス、一部記述
4)現代時事アンティーク 形式:マルチチョイス

合格の目安
各科目とも、60〜70%程度の正解率で合格となります。
合格者には、合格認定証を当協会より交付いたします。

アンティーク・コレクター1級

受験科目
「アンティーク・コレクター2級」に準ずる
形式:選択制記述

合格の目安
一定の水準を満たしていることで、合格となります。
合格者には、合格認定証を当協会より交付いたします。

試験科目の一部免除について

 公式海外研修参加者:当協会が主催する公式海外研修に参加された方は、参加年および翌年におけるアンティーク検定2級(2級所持者は1級)における、西洋美術史を除くすべての科目が免除合格となります。

 各公式認定校での受講者:下記の機関にて、所定の講座を一定時間数受講された方には、アンティーク検定2級(2級所持者は1級)における、一部科目の免除合格のシステムがあります。詳しくは、「公式認定校」のページをご覧ください。


公式認定校についてはこちら

【免除科目】
・アンスティチュ・フランセ東京 外国語(フランス語)
・よみうりカルチャーセンター 西洋装飾美術工芸史
・目黒学園カルチャースクール 西洋装飾美術工芸史
・プティ・セナクル 西洋装飾美術工芸史

アンティークフォト01アンティークフォト02

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検定試験日2016年12月4日(日)検定試験日2016年12月4日(日)

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