Advisor & President

監修者・代表者
アンティーク検定・監修者

 
岡部昌幸(おかべ まさゆき)

1957年横浜生まれ。早稲田大学第一文学部美術史専攻、同大学院で学ぶ。現在、群馬県立近代美術館館長、帝京大学文学部史学科教授。元ジャポニスム学会理事長。西洋近代および日本近代美術を専攻。特に世紀転換期のアメリカ美術、アール・ヌーヴォー・アール・デコ、ジャポニスム、写真史、近代日本画などを研究。美術史家。主著に『写真で見る江戸東京』(共著、新潮社)、『ジャポニスム入門』(共編著、思文閣出版)、『すぐわかる作家別アール・ヌーヴォーの美術』(東京美術)、『レンブラントとフェルメール』(新人物往来社)、『近代美術の都モスクワ』(東洋書店)、『迷宮の美術史 名画贋作』(青春出版社)、『世界の美術家:その生涯と作品』(ポプラ社)、訳書に『エドウィン・アーノルド著 ヤポニカ』(雄松堂出版)など多数。「プ―シキン美術館所蔵イタリア・バロック絵画展」(1997年)、「生誕120年川端龍子展」(2005年)「ジャポニスムのテーブルウェア」展(2007年)の企画監修や、「もてなす悦び― ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会」展(2010年)の学術協力等、展覧会活動やギャラリー・トークなど啓蒙活動も多い。
 
メッセージ

美術品の魅力は、時間とともに輝き出すことです。
夜空の天空に輝く星々のように、遠い時間と距離のかなたから、私たちにまで届き、光を放つ美術がアンティークなのです。
そうしたパースペィティブ(視野、空間)の感覚をもって目の前の作品の美を見極める目を養いましょう。


代表理事

 
河合 恵美(かわい えみ)
 
上智大学文学部仏文科卒業、美術館勤務を経て渡仏。1997年より2008年までパリ日本文化会館にて勤務。2010年、フランス・パリのオークションハウス附属学校 Drouot Formation にて、アンティーク・ディーラーコースを修了、同年フランス国立骨董組合およびドルーオー・ホールディングス認定のディプロマを取得。20年に渡るフランス滞在を経て日本帰国後は、西洋装飾美術・アンティークの普及に努め、フランス政府公認文化機関アンスティチュ・フランセ東京をはじめ各カルチャースクール等にて西洋装飾美術史や西洋アンティークに関する講座を開講。2017年より駒沢女子大学非常勤講師。『西洋骨董鑑定の教科書』『美しいフランステーブルアートの教科書』(パイインターナショナル刊)監修者。

 

 
 
 
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