FAQ

よくある質問

 

  検定に関する質問

 

Q アンティーク検定はどのような人が受けるのですか?

A 西洋装飾美術やアンティークに興味のある方でしたら、どなたでも受験できます。コレクションの参考にしたり、ご自身の知識を深めるのに役立ちます。海外でのアンティーク・マーケットを愉しんだり、ディーラーの方が買い付けを行う際にも役立つ知識を身につけることができます。

 
Q アンティーク検定試験とアンティーク検定講習の違いは何ですか?

A 検定試験は、年に1回実施される試験を受験し、合格する必要があります。一方検定講習は、短期集中の講習を所定時間受け(8割の出席が必要です)、すべての単位を取得することで、検定試験と同等の資格が認定されます。検定試験、検定講習とも同級の資格は等価です。なお、1級には検定講習はありません。検定試験で合格する必要があります。

 
Q アンティーク検定試験の会場はどこですか?

A 東京都内の大学教室を借りて行います。会場の詳細は受験票にてご確認ください。過去の試験会場は、上智大学四ツ谷キャンパス、学習院女子大学、お茶の水女子大学等にて実施いたしました。

 
Q 独学ですが、検定試験を受けられますか?

A 独学で受験される方も多くいらっしゃいます。また前日に実施される直前対策講座では、かなりのヒントが隠されていますので、受講することで合格がより近くなります。

 
Q アンティーク検定のためのテキストはありますか?

A 「西洋骨董鑑定の教科書」が公式テキストとしてお使いいただけます。
 

  海外研修に関する質問

 
Q 公式海外研修は毎年行われるのでしょうか?時期や研修地は決まっていますか?
A 毎年実施しています。主にヨーロッパで開催されるアンティークの国際イベントや展覧会等に合わせて実施場所と日程を組んだ研修をプログラミングしています。
 
Q 公式海外研修に一人で参加できますか?
A これまでの海外研修に参加された方は、全員お一人参加でした。
 

 AEAOサロン倶楽部に関する質問

 
Q AEAOサロン倶楽部は、いつ、どこで行われるか決まっていますか?
A 原則として土日祝日のいずれかの日に、都内のレンタルスペース、カフェなどを借りて行なっています。また、展覧会や催事、建造物などを一緒に見学することもあります。普段定期的にアンティーク講座などに通えない方でも、ワンショット形式でいつでもお好きなときに参加することが可能です。
 
Q 読書会とは何ですか?
A 「西洋骨董鑑定の教科書」「美しいフランステーブルウェアの教科書」の翻訳本をみなさんで読みほどき、必要に応じて原書の原文も参考にしながら、理解を深めていく会です。字面だけでよく意味のわからない事象について、みなさんであれこれ意見を言いながら、楽しく実施しています。
 
Q 申し込もうとすると、満席になっていることが多いのですが。
A 2019年4月以降に開催のサロンより、前月1日からの予約開始となりました。またニュースレター配信後にお申し込みの予約が入ることが多いです。ニュースレターをご登録いただくことで、最新の情報を一早くお伝えしています。


 
 
 
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