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AEAO Salon Club

過去のAEAOサロン倶楽部

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 2016

12月のサロン 「第5回アンティーク検定 直前対策勉強会」

日時:12/3(土)13:15 - 16:45 
場所:東京都文京区
定員:20名

いよいよ12/4(日)は、第5回アンティーク検定。その前日に、直前対策勉強会を行います。
 
第5回アンティーク検定の受験を申し込まれた方は、是非ご参加ください。翌日の試験対策に有益なお話が満載、合格圏への一歩です。
 
第1部 13:15〜14:30 「西洋装飾美術工芸史」3級、2級対象
第2部 14:45〜16:45 「西洋美術史、現代時事アンティークを中心に」2級、1級対象
定 員:各20名
 
参加費:第1部 2500円 第2部 4000円(第1部&第2部とも受講の方 5000円)
申し込み方法:お申し込みの後、参加費をお振込みください。参加費の振込先は、検定試験の受験料振込先と同じです。手続きを完了された方へ、11月末日頃に、メールにて、会場詳細をお知らせいたします。
 

参加費

2,500円 / 4,000円


 

11月のサロン 「ドームとガレ、アール・ヌーヴォーの美しきガラスたち」

日時:11/13(日)14:30 - 16:30
場所:東京都品川区旗の台 カフェ・ルヴァン
定員:10名(*満席、キャンセル待ち)

2016年は、サントリー美術館で『エミール・ガレ』展、三井記念美術館で『アール・ヌーヴォーの装飾器』展が開催されるなど、アール・ヌーヴォーのブームが再来しています。
 
今回は、そのアール・ヌーヴォー、中でもとりわけドーム兄弟に魅せられ、ドーム、ガレ、ラリックなどを中心としたアール・ヌーヴォーのコレクションをお持ちの「アンティーク八雲」代表・堀内幸男先生をお迎えし、実際のコレクションを手に取りながら、コレクションにまつわる、ヨーロッパでの買い付けのノウハウや、作品のもつ魅力などのお話をしていただきます。
 
美味しいケーキセットをいただきながら、アール・ヌーヴォー再発見の時間を一緒に過ごしましょう!

*本サロンは、2017年3月のパリ&ナンシー海外研修を検討されている方には、プレ・レクチャーとして最適な内容です。
  

参加費

4,800円(お茶・お菓子付き)


 

10月のサロン 「英国の紅茶とティーカップの歴史」

日時:10/15(土)11:30 - 13:30 / 14:30 - 16:30
場所:東京都文京区(CO-MINKA 国彩館)
定員:10名(*午後の会は満席)

アンティークのコレクションをするのに、まずはカップ&ソーサー、という方も多いのではないでしょうか。その種類も豊富で、1点ずつでも気軽にコレクションできますし、実際に使って楽しめるアイテムとして、常に人気です。中でもティーカップ、とりわけ英国のティーカップには極上品が多く、紅茶の文化の品格を感じます。

今回は、ギャラリーT.の代表で、ティーインストラクターの資格を持つ田中忠廣先生をお迎えし、英国の紅茶の歴史について、お話いただきます。一緒にお茶を飲みながら、紅茶とティーカップについて、紐解いていきましょう。
 

参加費

4,500円(お茶・お菓子付き)


 

9月のサロン 「アンティークとオークション」

日時:9/22(木・祝)14:30 - 16:30
場所:毎日オークション他
定員:6 (*定員に達しましたが、ご希望の方はお問い合わせください)

日本では最近になって、インターネットなどの影響で「オークション」という言葉が普及するようになりましたが、ヨーロッパのオークションの歴史は、紀元前にまで遡ると言われています。近代オークションは、ある人が18世紀に書籍を売り払うことからスタート、これが現在世界的オークション会社『サザビーズ』の起こりです。

しかしながら、オークションは高価な美術品だけを売買するところではありません。ヨーロッパの人々は、もっと気軽に地元のオークションハウスを利用し、代々伝わる物品を売ったり買ったりしながら、楽しんでいます。

オークションに関する歴史や現代の事情を知り、実際にオークションの会場を回って、オークションについてのあれこれを一緒に学びましょう。
 

参加費

4,000円 + 現地カフェ代


 

8月のサロン 「椅子の歴史〜ルイ14世様式から、北欧・ミッドセンチュリーの椅子まで〜」

日時:8/27(土)14:30 - 16:30
場所:東京都文京区(CO-MINKA 国彩館)
定員:8名 

家具の歴史を知るのに最もわかりやすいアイテム、椅子。猫脚と呼ばれるカーブの椅子はいつ頃生まれたのか、18世紀の家具職人の作った椅子と19世紀の椅子は何がどう違うのか、そして20世紀になって現れたさまざまなデザイン、現在でも大人気の北欧スタイル・・・椅子だけに焦点を当てて、椅子についてのあれこれを一緒に学びましょう。
 

参加費

4,500円(お茶・お菓子付き)


 
 

7月のサロン 「モードとアンティーク」

日時:7/30(土)14:30 - 16:30
場所:東京都豊島区 古民家カフェ『藤香想』
定員:8名 

18世紀から現代までのモードの歴史について、一緒に紐解いてみましょう。洗練の極みであったロココ時代のモードの流行から、20世紀のオートクチュール・メゾンに至るまで、ヨーロッパにおけるモードを垣間見ることで、その時代の生活と美意識の流れが見えてきます。
 
Bunkamura ザ・ミュージアムの「西洋更紗トワル・ド・ジュイ」展、東京都庭園美術館の「FASHION FOR CHILDREN こどもとファッション」展など、西洋服飾史の背景を知っていることで、より楽しめる展覧会も開催されています。
 

参加費

4,500円(お茶・お菓子付き)


 

6月のサロン 「第4回アンティーク検定対策講座〜直前にこれだけは憶えておく!〜」

日時:6/25(土)13:15 - 16:45
場所:東京都内
定員:20名 

いよいよ6/26(日)は、第4回アンティーク検定。その前日に、直前対策講座を行います。
 
 第一部 12:00~13:15  3級受験者対象
 第二部 13:30~15:00  2級&1級受験者対象(西洋美術史/西洋装飾美術工芸史)
 第三部 15:15~16:45  2級&1級受験者対象(外国語/現代時事アンティーク)
 
第4回アンティーク検定の受験を申し込まれた方は、是非ご参加ください。翌日の試験対策に有益なお話が満載です!
 
定 員:20名
参加費:各部とも2,500円 第二部&第三部を両方受講する場合、4,500円(税込)
 

参加費

2,500円


5月のサロン 「第4回アンティーク検定対策講座〜西洋絵画を中心に〜」

日時:5/14(土)13:45 - 16:30
場所:東京都文京区(CO-MINKA 国彩館)
定員:8名(*満席、キャンセル待ち)

いよいよ6/26(日)は、第4回アンティーク検定。本検定は、西洋装飾美術・工芸美術の知識を問う問題が主ですが、装飾品や工芸品と、建築史、美術史は当然の事ながらリンクしています。そのため、3級でも基本的な西洋美術史に絡めた問題が、また2級以上では独立して西洋美術史の科目が設けられています。

今回は、西洋絵画を中心に、西洋美術史のおさらいをし、どのようにして装飾工芸品と結びついているのかというテーマで行います。例えばロココ絵画におけるシノワズリーと、初期マイセン磁器に見られるシノワズリー、印象派絵画とアール・ヌーヴォー・・・同時代の絵画と工芸品を同時に見つめていくことで、よりアンティークの知識が深まります。

第4回アンティーク検定の受験を検討している方は、是非ご参加ください。有益なお話が満載です!?
 

参加費

4,500円(お茶・お菓子付き)


 

4月のサロン 「パリ大改造と、ナポレオン3世時代の建築&装飾美術」

日時:4/10(日)14:30 - 16:45
場所:東京都目黒区
定員:8名(*満席、キャンセル待ち)

フランス・パリ。初めて訪れると、その街並みの美しさに感動しますが、パリの街は19世紀半ばまでは、都市計画もないまま無秩序に発展し、衛生面では中世そのもの。スラム街のような地区も珍しくなかったこの都が大改造されたのは、19世紀後半になってからのことでした。現在のパリ・オペラ座が建立されたのも、この時代。エクレクティスム、アール・ヌーヴォー・・・建築から見た装飾美術を、紐解きます。

今年の6月にAEAO公式海外研修で訪れる予定の「オペラ・ガルニエ」、レストラン「グラン・ヴェフール」、アール・ヌーヴォーの殿堂「マキシム美術館」についても触れてみます。
 

参加費

4,500円(お茶・お菓子付き)


 

3月のサロン 「フランスの装飾文様の歴史と、アンティーク家具」

日時:3/21(月・祝)14:30 - 16:45
場所:東京都目黒区
定員:8名(*満席、キャンセル待ち)

国の数だけ、様式と歴史がある、ヨーロッパのアンティーク。家具においては、日本で売られているアンティーク家具のほとんどが20世紀のものですが、もう少し歴史を遡って、装飾文様の様式と共に、家具について学んでみましょう。「ルイ15世様式」と、「ルイ16世様式」の違い、明確になります!

今年の6月にAEAO公式海外研修で訪れる予定の「ニシム・ド・カモンド美術館」についても、触れてみます。
 

参加費

4,500円(お茶付き、入館料込み)


 

2月のサロン 「香水の歴史と、アンティーク香水瓶」

日時:2/27(土)14:30-16:45
場所:東京都目黒区
定員:8名(*満席・キャンセル待ち)

ヨーロッパにおける香水の歴史と共に、香水の容れ物として、18世紀に流行した嗅ぎ煙草入れの陶器から、ルネ・ラリックに代表される近代の香水瓶のガラスまで、アンティーク市場でもよく目にするフラコンのお値段なども一緒に紐解いていきましょう。

今年の6月にAEAO公式海外研修で訪れる予定の「フラゴナール美術館」、「バカラ美術館」についても触れてみます。
 

参加費

4,500円(お茶・お菓子付き)


 
 
 
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