西洋アンティーク鑑定検定試験協会

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合格者の声

第6回アンティーク検定 2017年6月

M.H.さん(50代 女性 主婦)

Q1『アンティーク・コレクター3級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
子育ても終わり、やっと自分の時間ができたので、学生時代に通っていたフランス語学校に再び行くことにしました。そこにアンティーク講座があり、もともと西洋のアンティークに興味があったため受講を申し込み、アンティーク検定のことを知りました。他の受講生の方が3級や2級に合格されていると聞いて、自分も挑戦してみようかなと思いました。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
上記の講座のノートを見直し、公式ハンドブックを読みました。試験前日に開かれた勉強会もたいへん役に立ったと思います。
 
Q3 試験問題は、如何でしたか?
3級は、○×式及び四択で、問題用紙に直接、答を記入するようになっています。合格の目安がおよそ60%の正答率ということだったので、過度に緊張することもなく、講義を思い出しながら、順番に解いていきました。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
近くの美術館にボランティア登録をしているので、何か役に立つかなと考えています。また今度ヨーロッパに行くときには、アンティークを見て回るのが楽しみです。

Q5 試験の感想など
アンティーク検定を受けてみて、自分はまだまだ何も知らないな、と改めて感じました。西洋の美術の歴史と伝統に触れることで、少しずつでも自身を高め、豊かな心で暮らしていけたらな、と思っています。

M.M.さん(60代 女性 フラワーアレンジメント職)

Q1『アンティーク・コレクター2級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
昨年、3級と2級を深く考えないで受験いたしました。3級は基礎知識を勉強すればいいという感じで合格いたしました。さすがに2級はさらに深く勉強して、自分の知識として身につけていく過程の勉強のような気がいたしました。
  2級の受験のきっかけは、2級が不合格になり、もっと知りたいという気持ちになったことです。それとアンティークの事が以前にも増して面白くなってきたことです。
 
Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
➡過去問を取り寄せ勉強いたしました。それによって自分の不明な事柄や、苦手な分野(美術史、現代美術工芸)などが明確になり、調べるという作業をする事が、備忘録と知識になりました。それと対策講座は是非受けるべきだと思います。内容が充実している事と、知識の定着確認ができます。これは、受験されない人も必見の講座だとも思われます。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
➡私は海外研修参加のため、免除される試験の科目が多くありましたが、全部受けました。以前、出来た問題が出来ていないのも解りました。何度も反芻してしっかりと勉強するという、忘れても又勉強するんだという、ポジティブ思考ができましたし、楽しみながらの勉強は嬉しいものです。
  試験はさすがにいつも緊張いたしますが、素直な良い問題が出されています。アンティークを知る上で最低必要であるべき知識を凝縮して覚えようという、協会の意図と優しさが伝わってくる試験です。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
➡私はアンティークとは違うフラワーアレンジメントの職業ですが、アンティーク、美術に興味がありました。ただ深く膨大に広い知識の世界なので、勉強のとっかかりやきっかけがつかめなくて、いつも低迷しておりました。でも協会の講座を受講して手がかりが見つかり、今後アンティークの仕事をしてみたいとも思うようにもなりました。
  関西には、アンティークの講座がありませんので、私は毎月受講に東京を訪れています。
今後、関西で受講でき、試験も関西で開催できるようになれば お手伝いさせていただければ嬉しいかぎりです。

Q5 試験の感想など
➡試験というだけで上がり性のわたしは、ネガティブになるのですが、受験してみて思うのは、確実に知識が広がっている事と、アンティークへの興味が増し、面白くなって勉強とは思えなくなっているという事実です。知りたいという欲になっていることです。
  試験会場も、慎重に考慮され気持ちよく受験出来る環境です。あらためて、先生方諸氏の感謝申し上げます。1級を目指し又がんばります。

 M.T.さん(60代 男性 会社経営)

Q1『アンティーク・コレクター1級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
➡ 私の仕事がヨーロッパと関係している事もあり、以前から西洋美術史および西洋アンティークが好きで興味がありました。対策講座を受講してからこの分野の奥の深い事をつくづく感じ、一から勉強したいと思い、その通過点として一級の試験を受験いたしました。
  
Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
➡ 対策講座を受講後、日ごろから美術館に行き、本物を見るようになりました。試験前は授業の資料およびメモを読み返しました。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
➡ 出題されたテーマに付いて、色々な要素を、何をそぎ落とし何を入れ込めば良いのか、200字にまとめて発信するのが大変でした。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
➡ 日本はバブル崩壊後、美術品の購入に躊躇う人が多くなったと思います。これからより知識を深めてスペシャリストとなり、西洋アンティークの分野で人との繋がりを持ち、知識を共有し、フェアなマーケットを育成していく一人になれれば良いなと思っております。


第5回アンティーク検定 2016年12月

S.Y.さん(70代 女性 会社員)

Q1『アンティーク・コレクター3級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
私は、国内外の美術館巡りが大好きです。そこで、アンティ-ク講座に、面白そうだと思って参加しました。はじめは検定試験を受けるなど、この年をしてハードルの高そうな事をするなんて、とんでもないと思っていました。ところが、ガレやドームの作品に直接触れることができるAEAOサロン倶楽部の講座を受けたとき、感激して、もっとその背景にある、西洋文化を知りたいと思い立ちました。それはもう11月のことで、検定試験がある12月まで、1か月もありませんでした。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
まず過去問題を取り寄せて、傾向をしらべ、また協会で紹介していた参考書、「西洋アンティーク辞典」を使い、自分の知らない分野を補いました。この本は、かなり役に立ったと思います。その他、自分のもっている西洋美術史の本などにざっくり目を通し、直前対策勉強会も受けました。直前の勉強会は、かなり具体的な対策になりました。
 
Q3 試験問題は、如何でしたか?
試験の当日は、大学の一室に、老若男女がやや緊張気味に集まっていました。私の隣は、大学生風の男子でした。3級のテストは、記述式ではなく、〇×式と、選択問題ですから、聞いたことがある、見たことがある、というくらいのアバウトな知識でも、結構点がとれそうでした。このテストは、西洋アンティークの基礎知識を知ってほしいという出題者の意図を感じて、落そうというものではないことも分かりました。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
こうして、テスト勉強してみたら、早速TV番組や、美術館や、ふらっと行った骨董市でも、「ああ、あれね、あの事ね。」と、小さな発見をして嬉しかったりしました。おかげで知識は役に立っています。むしろ、もっと早く出会っていたら、自分の大切な思い出や品々を大事にしたのにと、残念な気持にもなりました。本当の、物の価値を知っておくべきですね。

Q5 試験の感想など
合格証を手にしたときは、思っていたより感動して、次は2級に挑戦しようと意気込んでいる自分に、我ながらおかしくなってしまいました。なんだか、目先がパット明るく開けたような気持ちになって、もっと色々と知りたいと思っています。やってみるものですね。いくつになっても。

 T.I.さん(20代 男性 大学院生博士課程)

Q1『アンティーク・コレクター2級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
指導教授や知り合いの方からの勧めと、美術史を専門に勉強してきたので、改めて美術史について学び直すため、受験することにしました。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
前日の直前講座と、その時に学んだことを参考に、美術史を復習しました。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
美術史を大学から勉強し始めたということもあって、わかりそうでわからない問題や、簡単に解けた問題まで、難易度は2級としてちょうど良いと感じました。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
今後の美術史の学びに役立つと感じています。

Q5 試験の感想など
美術史を専門にしていると、ついつい専門の分野のあたりしか見ることなく、狭い視野になってしまいますが、今回美術史の通史を学び直し、自分の専門分野がどういう背景で起こり、どういうふうに後世の美術に影響を与えたのかがわかり、大変に良い経験になりました。

C.K.さん(50代 女性 輸入雑貨店経営)

Q1『アンティーク・コレクター1級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
ショップで年に数回、フランス関連のサロンを開いていて、参加してくださってる方から、アンティークの話しを聞きたいとの要望があったことが最初のきっかけです。元々はフランス中心の現行品を扱うショップですが、ここ数年古い物も扱うようになったものの、私自身勉強不足で、買い付け時に教わったり、サイトで調べたりと、知識が足りないと薄々は感じていました。そんな時、「アンティーク検定」なるものがあることを知り、問い合わせたところ、親切丁寧なお返事をいただき、挑戦することにしました。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
まず、協会主催の「AEAOサロン倶楽部」に可能な限り参加し、参考文献や書籍を市立図書館にあるものは全て借り、「この本良いな」と思ったものは購入して、自分なりに言葉の意味や年表を作ってみました。また、直前対策勉強会では、不足分を補ってくれるので、終わったらホテルで朝まで一夜漬けの勉強をしました。(しかし、これが2級の時には大失敗で、何故か途中でiPhoneが使えなくなり、姉に試験直前まで電話で調べてもらったりと、姉まで巻き込んで迷惑をかけました。)準備期間が短かった為、なかなか難しいものはありましたが、久々に受験生の気持ちになりました。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
1級は4問で、それぞれいくつかの中から1つをチョイスして200字以内に記述する問題です。どれもわかるのですが、下書きしてみると200字に全然満たなく、違うものを選び直したりしてる内に、段々時間がなくなり、最後の時事問題は、下書きする時間すらなく、直接書き込んでしまいました。完全にペース配分を間違ったのと、ある程度の知識はあるものの、ある程度であってそれ以上ではなかったのです。正直、「終わった、疲れた」の思いで、帰りの飛行機の中では「もう来年は止めよう」と決心したのですが、新年早々の嬉しい結果でした。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
きっかけにも書きましたが、いずれ「アンティークの話」ができるようになれたらと思っています。もちろんまだまだ勉強を継続しなければなりませんが。

Q5 試験の感想など
私の場合、地理的、金銭的、年齢的、職業的な問題等、色々無理なことがあり、協会の趣旨に反しますが、とりあえず早く資格をとらなければと思いました。最初に問い合わせた時の返信に書かれていた、又、協会サイトの「アンティーク検定とは?」にも書かれている「愉しんで」という言葉はずっと頭の片隅にありました。今後はやっと愉しみながら勉強できるのではと考えています。又、その「愉しみ」を伝えられるようになれたらと思っています。

第4回アンティーク検定 2016年6月

M.M.さん(20代 女性 大学生)

Q1『アンティーク・コレクター3級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
もともと高校時代から茶道をしており、茶道の陶磁器や工芸品などの日本美術に興味が湧き、そこから更に西洋美術に興味が湧き、大学内のアールヌーヴォーやジャポニスムの授業を受けるまでになりました。その授業を担当されていた先生に勧められ、アンティーク検定にたどり着きました。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
アンティーク検定公認の参考書がありましたので、そちらを使って勉強しました(注文できます)。また、前日に対策講座があったのでそちらも受講しました。参考書内、講座で勉強して分からない単語は自分で調べノートにまとめました。ただ、力んで勉強する、というよりも一連の流れを確認したり、背景を知るといったものだったので楽しく勉強できました。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
全問全てわかる、というものではありませんでしたが、一通り勉強しておけばわかる問題ばかりです。しっかり勉強したのに、分からなくて悔しい、という問題は試験が終わってからも覚えているものなので、より詳しくなろうという向上心が芽生えると思います。個人的には時事問題に少し驚きました。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
今回は初めて受験するということで3級を受験しましたが、今後は2級、1級とより上の級を目指したいと考えています。また、級を取得することにとらわれず、知識を増やし教養豊かな人物になれればと思っています。級はあくまでも目安であり、自分自身がアンティークを楽しめるようになりたいと思います。

Q5 試験の感想など
今回勉強したことで、今までは通り過ぎていたものにも一つ一つの輝きを持っているということを知りました。実際にアンティーク検定受験後、茶道具店へ訪れたときも、アンティーク検定で勉強したバカラなどが置かれており、嬉しくなりました。知らなかった物事を知るということは楽しい、というシンプルなところに気付くことができると思います。

M.K.さん(40代 女性 日本語教師)

Q1『アンティーク・コレクター2級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
日本古美術が趣味の祖父の影響で、昔からアンティークには興味がありました。ずっと通っている都内のフランス語学校で偶然、西洋アンティーク鑑定協会主催のパリ研修旅行の案内書を目にし、研修に参加して現地で深く実地研修したことがきっかけで、帰国してすぐ2級も取得しようと思いました。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
協会のホームページでお勧めで掲載されている「西洋美術史」に関する書籍を購入して、一通り読破しました。既にパリ研修の前から、何度かAEAOサロンも受講しておりますので、自分で大事と思われるポイントを整理してノートにまとめたり、直前の検定対策講座も受講して臨みました。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
しっかり準備して臨んだので、楽しみながら解答が出来て、達成感がありました。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
パリの研修に参加して、本国の美術館等に身を置いて深く学べたことがきっかけで、西洋アンティークの素晴らしい魅力の虜になっております。現在勉強しているフランス語と共に、アンティークの世界でも何か少しでも活躍していけたらと思っているので、引き続き、AEAOサロン倶楽部への参加や、アンスティチュフランセ東京で開催される講義、そしてまたフランスでの研修に参加を重ね、いずれは1級合格も実現したいと思っています。

Q5 試験の感想など
「試験」というと、イコール試験対策、勉強、など、つい難しく捉えがちですが、私はそうではなく、ある種、「試験」があることによって、その目標に沿って改めて知識を整理し、グレーだった部分をクリアにすることも出来ましたし、自分の知識が乏しい分野も確認することが出来ました。それは今後の指針にもなりますし、色々な意味で「試験」というのは、自らの位置づけのチェックポイントに活用できるな、とも思います。そして、年齢がいくつになっても、合格証を手にすることは嬉しいことです。

 T.F.さん(60代 男性 自営業)

Q1『アンティーク・コレクター2級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
➡ アンティークについてはあまり詳しい知識はなかったのですが、フランス語の勉強を再開したのをきっかけに、何かヨーロッパの文化に関することも勉強しようと思い、受験することにしました。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
➡ アンスティチュ・フランセで開講されているアンティークの講座を受講するとともに、「パリ・アンティーク公式海外研修」に参加しました。海外研修は、講座で題材となった様式や建物・家具・調度品等を実際に見ることができ、また楽しいものでした。日程が確保できる方にはお奨めです。この海外研修に参加したことにより、試験に関しては西洋美術史以外の科目が免除になりました。西洋美術史は、教科書を一冊詳しく読み、ネットで美術作品の画像を見る等の勉強をしました。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
➡ 試験問題は、特別に難しいという訳ではありませんが、やはり基礎的な事項を体系的に勉強しておく必要はあると思います。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
➡ すぐにアンティークそのものの仕事をするという予定ではないのですが、美術やアンティークに関する知識は、教養として身に付けておいても良いのではないかと思います。また、ヨーロッパに旅行に行った際に、今までよりも深く文化が理解できるのではないかと思います。

Q5 試験の感想など
➡ アンティークの勉強をしたり、海外研修に参加したりというのは、ちょっと贅沢な楽しみとも言えますが、時間のとれる方には是非チャレンジして頂きたいと思います。

第3回アンティーク検定 2015年12月

H.K.さん(60代 女性 出版社勤務)

Q1『アンティーク・コレクター3級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
➡アンティークが好きだと言っている割には、その実何も知らないに等しいことを痛感、どこかで学べるところがないかと思っていました。

たまたまパソコン検索をしていたら偶然にも『アンティークコレクター検定試験』の文字が目に入り、その為の講座があることを知りました。試験に挑もうと思ったのは、せっかく学んだことを、少しでも記憶に残したい。そして家族や友達に、アンティークの素敵な本当のお話を少しでも語り伝えることができたら、と思ったのがきっかけです。

そもそも怠け者なので、「検定」と言う目的でもない限り、勉強も続かないと思ったのも事実です。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
➡目黒学園カルチャースクールのアンティーク検定試験対策講座で学びました。試験日の直前にしか勉強に取り組めませんでしたが、習ったことをおさらいしました。それが一番良かったような気がします。先生からお薦めいただいた『西洋美術史入門書』なども読みました。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
➡学んだこと、勉強したことに関連する問題は、割合簡単に答えられました。また確証のない問題でも、消去法や推測で正解を探し当てられました。ただ、全く知らない言葉があると迷いました。初めは広く何にでも興味を持ち、そして次第に深く学ぶことが大切だと痛感しました。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
➡書くことが好きなので、いつか自分の収集したアンティークについてまとめるのが夢です。その時確かな知識を基に内容をふくらませ、素敵な逸話を家族に残せたら最高です。

Q5 試験の感想など
➡私はもうリタイア組の年齢ですが、若い人たちも多く、皆さん真剣に取り組んでいるので、そういう志のある人と一緒だということがうれしかったです。試験は60%クリアできれば合格と言うので、そこだけは通過しようと言う楽な気持ちで臨みました。
当初は受けるかどうか迷っていた試験でしたが、挑戦して受かり、次の張り合いが生まれました。早速認定証が届いたときは、学生時代に戻ったようでうれしかったです。

M.T.さん(50代 女性 主婦)

Q1『アンティーク・コレクター2級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
➡2014年秋から、カルチャースクールでアンティークの勉強を始め、ただ、スクールで講座を受けるより、知識を定着させたく前回第2回アンティーク検定で3級、そして今回は2級と試験に臨みました。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
➡講座でのプリント、公式ハンドブックを重点的に、西洋美術史の絵画等は、インターネットで逐一確認し、画家と絵が一致するよう、作品の大きさも理解するようにしました。また、テレビ、雑誌、美術館の展覧会には、敏感にアンテナを張り、情報収集に努めました。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
➡引っ掛け問題もなく、落ち着いて臨めば正答できたと思います。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
➡西洋アンティークの中でも、オールド・バカラが大好きで、もっとバカラに対する知識を深め、日常で使用し、バカラのある暮らしをしたいと思っています。コレクションをこれからも続け、ゆくゆくは、集めた愛しいグラス等を、何らかの形で紹介することも生業としたいと思います。

第2回アンティーク検定 2015年6月

 K.S.さん(50代 女性 大学非常勤講師)

Q1『アンティーク・コレクター3級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
➡カルチャーセンターで西洋アンティークの勉強を始めた際に試験のことを知り、勉強したことの復習になると思い受験しました。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
➡公式ハンドブックに目を通し、カルチャーセンターの講座でとったノートを見直しました。また、知識がない分野については講座で紹介された参考文献を少し読みました。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
➡問題自体が知識の確認になり、初学者にはいい問題だったと思います。わからなかった問題は勉強し直しました。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
➡軽い気持ちで受けましたが、次は2級を目指そう、と思うようになり、勉強を続けるためのいい動機づけになっています。もっと知識を深め、生活を楽しむためと、仕事の幅を広げるために役立てたいと思います。

Q5 試験の感想など
➡試験を受けなければ、自分が興味のある分野しか学ぼうとしなかったと思います。試験勉強を通じて知識の裾野が広がり、視野も広くなった気がします。

 R.M.さん(20代 男性 大学生)

Q1『アンティーク・コレクター3級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
➡私は大学でゼミに入ってから初めて美術史を勉強しました。勉強を始めてしばらくたった頃、ゼミの先生から腕試しに検定を受けてみないか?と言われ、試しに受けることにしました。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
➡西洋アンティーク鑑定検定試験のウェブサイトと、大学図書館の美術史関係の本で学習しました。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
➡難しすぎずバランスのとれた良い問題だったと思います。また、マークシートという点もありがたかったです。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
➡就活の時にゼミでの勉強の成果としてアピールできたらと考えています。

Q5 試験の感想など
➡幅広い美術の知識を得る良い機会になりました。挑戦してみて良かったです。

 J.M.さん(40代 女性 会社員)

Q1『アンティーク・コレクター3級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
➡カルチャーセンターでアンティーク講座を受講した際、検定について知りました。3級は開催初回だったので、軽い「力試し」のつもりで受験を決めました。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
➡公式ハンドブックと講座で取ったノートを見直す程度でした。
とにかく過去問情の情報がない状況でしたので、協会のウェブサイト(ブログ)を見てヒントをいただきました。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
➡初級に丁度いい問題といいますか、すべて選択式なのでアタックできた感じです。
ただ、普段興味のなかったブランドのことは全くわからなくて恥ずかしい間違いをしたはずですが、それがまた後の興味の対象となって広がって良かったと思います。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
➡とりあえず今は「合格できた」ということで止まっています。
仕事上も普段の生活でもアンティークはほとんど関係のない毎日ですが、また次に向けて忘れないように、日々の暮らしのエッセンスとなるように、継続して触れていきたいと思います。

Q5 試験の感想など
➡思い切って受験して良かったし、何故か楽しかったです。
アンティークの「もの」だけにこだわらない内容なので、西洋美術やファッションを勉強された方々にも楽しい検定かと思います。

第1回アンティーク検定 2014年11月

 M.Y.さん(40代 女性 主婦)

Q1『アンティーク・コレクター2級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
➡公式海外研修に参加したこと。また西洋アンティークにとても興味があり、資格取得をめざしました。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
➡協会推奨の書籍の中から 苦手な西洋美術史の本を3冊購入して暗記したり、インターネットで作品を調べたりしました。テレビの美術番組は情報系、バラエティ系、ドキュメンタリー系など楽しんで勉強でき、参考になりました。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
➡西洋美術史のみの受験でしたが、急ごしらえの勉強だったので厳しかったです。余裕をもって勉強すれば、落ち着いてできたかな、と思います。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
➡是非就職に結びつけられたらと、思っています。

Q5 試験の感想など
➡今までは同じアンティークでも、自分の好きなジャンルやスタイル、メーカーや作者ばかり、目がいってしまいがちでしたが、今回の検定に向けた勉強を通して新たな面白味をいろいろ発見し、興味が広がりました。今後は基本的知識と経験がバランス よく備わるよう長期的に勉強していきたいと思っています。

 H.M.さん(50代 男性 自営業)

Q1『アンティーク・コレクター2級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
➡昨年の夏、入院中にたまたま見たテレビ(ちなみにドームの特集でした)をきっかけに、アンティークの魅力に目覚めました。それからは、時間をみつけてはアンティークショップ巡りをしていました。しかし、お店の方の該博な知識に圧倒されているばかりで、こちらの頭は混乱するばかり…。あるショップで、たまたまこの検定のことを知り、「これを受ければ、勉強を通してアンティークの基礎的な知識が身に付き、今後の収集に役立つのでは?」と思い、受験を決めました。

Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
➡貴会の「要点集」に沿って、主にインターネットで調べ、自分なりのテキスト(?)を作りました。あとは、それを繰り返し読み返しました。さらに美術史については、たまたま本屋で「美術検定」の本を見つけ、それで勉強しました。

Q3 試験問題は、如何でしたか?
➡たいしてできなかったのに、こういうことを言うのもなんですが、「良問」だと思います。試験の前に監修者の方も仰っていたように、「落とすための問題ではなく」、こちらの知識欲を刺激し、「今、自分には答えられないけれど、試験が終わったら、このポイントについてぜひ調べてみたい…」と思わせるような問題だったと思います。
ただ、やはり、「アンティーク時事」はかなり難しかったです。この問題については、普段、何らかの形で、アンティークの仕事に従事されている方が有利なのでしょうね…。とはいえ、試験に出た、オークションに出されたモネの絵についても、今読み返してみると、貴会のブログにさりげなく載っていますし…、そういったちょっとした情報に常日頃から敏感になって、それをキャッチしておくことが大切なのでしょうね。本当に勉強になりました。

Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
➡理想を言えば、何かこの仕事を活かせる仕事を始められれば良いのですが…。しかし、それは今の私にとっては夢のような話です。とりあえず、この検定に向けた勉強を通して、今後の自分の収集の基礎となる知識をつけていただいたと思います。検定のおかげで、今後の自分の収集が、豊かで、なおかつ効率の良い、無駄のないものになるような気がします。

Q5 試験の感想など
➡来年は、ぜひ1級にチャレンジしたいと思います。よろしくお願いいたします。

検定試験日2016年12月4日(日)検定試験日2016年12月4日(日)

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