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合格者の声

第7回アンティーク検定 2018年7月

 T.T.さん(20代 男性 大学生)
 
Q1『アンティーク・コレクター2級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
 
➡ 大学の教授からの紹介でこの検定を知り、自分の美術に対する知識の幅を広げたいと思い受験しました。
 
Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
 
➡ アンティーク検定の参考書を購入し何度か読み、対策講座へ参加しました。また、対策講座にも参加して、講座参加後も自分のまだ覚えきれていない部分や講座で出た内容を重点的に復習しました。
 
Q3 試験問題は、如何でしたか?
 
➡ しっかりテキストや直前対策講座などで勉強すれば解けると思います。特に直前の対策講座は非常に勉強になりました。
 
Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
 
➡ 今回の受験で新しく西洋アンティークという分野を知るきっかけとなったので、これからも勉強していき、知識を深めていきたいと思います。
 
Q5 試験の感想など。
 
➡ 西洋アンティークを勉強してみると、他の美術の分野について関わりが見えてきて、アンティークの知識以外にも学べた部分があり、楽しく学べました。

  

M.N.さん(30代 女性 会社員)
 
Q1『アンティーク・コレクター1級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
 
➡ 学生時代に学芸員課程を履修し、アートに関することを再び学びたいと考えていたこと、十数年学んでいるワインやチーズを通して興味を持った西洋の食卓文化を、今度はアンティークや装飾美術を切り口に学びたいと思ったこと等がきっかけで勉強を始めました。
3級2級を受験し、学び続けているからには1級まで取得するつもりでいたものの、なかなか受験する態勢を整えられず、1級受験に至るまでには少し時間がかかりました。サロンや講座には参加し続けていたので、結果的にじっくりと学んでから試験に臨むことができたことは良かったと思います。
 
Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
 
➡ 1級を受験するにあたり、時事問題は自分の弱点と認識していたので、科目別の対策として最も力を入れました。直前対策の授業もヒントに現状事実を調べ直し、今後の展望や自分の考えも書けるように準備致しました。
科目共通の対策としては、実践に重点を置きました。200字に盛り込みたい要点を簡潔に記述できるよう、試験の下書きをするつもりで実際に文章を書き出し、推敲することで知識を整理していきました。
 
Q3 試験問題は、如何でしたか?
 
➡ 2級レベルからさらに特別な知識が求められるというよりは、基本情報を正確にアウトプットするのに慣れることが大切であり、 200字で要点をまとめるにはテクニックが必要だと思いました。
時間制限のある試験はやはり緊張感があり、準備した通りにはなかなか上手く回答が作れず、その点は試験の難しさを感じました。
 
Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
 
➡ 今後も自分の嗜好に拘らず、視野広く楽しんで学び続けてく中で、特に関心の高い食卓芸術については、同時進行で学んでいるワインやチーズをはじめとするガストロノミーとも関連性を結び付け、教養として補完し合いながら、何か専門性を持って奥行きを深めたいと思います。
また、今回の時事問題対策を通して、アンテナの張り方もやっと少し解ってきたので、情報のアップデートにも敏感に反応していきたいと思います。
 
Q5 試験の感想など
 
➡ 純粋にただ楽しく学ぶことこそが1番だと思いますが、試験を意識し、ちょっとお勉強としてアプローチすることで、芸術品の美しさや妙技に対する感動を、知識として止めることができたことは嬉しい収穫でした。また、自身の興味の有無に限定されることなく、体系的に学んで俯瞰できる機会を得られたことは、この分野をさらに深めて引き出しを増やしていきたいと思うきっかけにもなりました。学びの環境を用意して頂きましたことに心から感謝致しております。

 

第6回アンティーク検定 2017年6月

 

M.H.さん(50代 女性 主婦)
 
Q1『アンティーク・コレクター3級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
 
➡子育ても終わり、やっと自分の時間ができたので、学生時代に通っていたフランス語学校に再び行くことにしました。そこにアンティーク講座があり、もともと西洋のアンティークに興味があったため受講を申し込み、アンティーク検定のことを知りました。他の受講生の方が3級や2級に合格されていると聞いて、自分も挑戦してみようかなと思いました。
 
Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
 
➡上記の講座のノートを見直し、公式ハンドブックを読みました。試験前日に開かれた勉強会もたいへん役に立ったと思います。
 
Q3 試験問題は、如何でしたか?
 
➡3級は、○×式及び四択で、問題用紙に直接、答を記入するようになっています。合格の目安がおよそ60%の正答率ということだったので、過度に緊張することもなく、講義を思い出しながら、順番に解いていきました。
 
Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
 
➡近くの美術館にボランティア登録をしているので、何か役に立つかなと考えています。また今度ヨーロッパに行くときには、アンティークを見て回るのが楽しみです。
 
Q5 試験の感想など
 
➡アンティーク検定を受けてみて、自分はまだまだ何も知らないな、と改めて感じました。西洋の美術の歴史と伝統に触れることで、少しずつでも自身を高め、豊かな心で暮らしていけたらな、と思っています。

 

M.M.さん(60代 女性 フラワーアレンジメント職)
 
Q1『アンティーク・コレクター2級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
 
➡昨年、3級と2級を深く考えないで受験いたしました。3級は基礎知識を勉強すればいいという感じで合格いたしました。さすがに2級はさらに深く勉強して、自分の知識として身につけていく過程の勉強のような気がいたしました。
2級の受験のきっかけは、2級が不合格になり、もっと知りたいという気持ちになったことです。それとアンティークの事が以前にも増して面白くなってきたことです。
 
Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
 
➡過去問を取り寄せ勉強いたしました。それによって自分の不明な事柄や、苦手な分野(美術史、現代美術工芸)などが明確になり、調べるという作業をする事が、備忘録と知識になりました。それと対策講座は是非受けるべきだと思います。内容が充実している事と、知識の定着確認ができます。これは、受験されない人も必見の講座だとも思われます。
 
Q3 試験問題は、如何でしたか?
 
➡私は海外研修参加のため、免除される試験の科目が多くありましたが、全部受けました。以前、出来た問題が出来ていないのも解りました。何度も反芻してしっかりと勉強するという、忘れても又勉強するんだという、ポジティブ思考ができましたし、楽しみながらの勉強は嬉しいものです。
試験はさすがにいつも緊張いたしますが、素直な良い問題が出されています。アンティークを知る上で最低必要であるべき知識を凝縮して覚えようという、協会の意図と優しさが伝わってくる試験です。
 
Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
 
➡私はアンティークとは違うフラワーアレンジメントの職業ですが、アンティーク、美術に興味がありました。ただ深く膨大に広い知識の世界なので、勉強のとっかかりやきっかけがつかめなくて、いつも低迷しておりました。でも協会の講座を受講して手がかりが見つかり、今後アンティークの仕事をしてみたいとも思うようにもなりました。
関西には、アンティークの講座がありませんので、私は毎月受講に東京を訪れています。
今後、関西で受講でき、試験も関西で開催できるようになれば お手伝いさせていただければ嬉しいかぎりです。
 
Q5 試験の感想など
 
➡試験というだけで上がり性のわたしは、ネガティブになるのですが、受験してみて思うのは、確実に知識が広がっている事と、アンティークへの興味が増し、面白くなって勉強とは思えなくなっているという事実です。知りたいという欲になっていることです。
試験会場も、慎重に考慮され気持ちよく受験出来る環境です。あらためて、先生方諸氏の感謝申し上げます。1級を目指し又がんばります。

 

M.T.さん(60代 男性 会社経営)
 
Q1『アンティーク・コレクター1級』を受験しようと思ったきっかけは何でしたか?
 
➡ 私の仕事がヨーロッパと関係している事もあり、以前から西洋美術史および西洋アンティークが好きで興味がありました。対策講座を受講してからこの分野の奥の深い事をつくづく感じ、一から勉強したいと思い、その通過点として一級の試験を受験いたしました。
 
Q2 検定試験に向けて、事前にどんな勉強をして臨まれましたか?
 
➡ 対策講座を受講後、日ごろから美術館に行き、本物を見るようになりました。試験前は授業の資料およびメモを読み返しました。
 
Q3 試験問題は、如何でしたか?
 
➡ 出題されたテーマに付いて、色々な要素を、何をそぎ落とし何を入れ込めば良いのか、200字にまとめて発信するのが大変でした。
 
Q4 この資格をどのように役立てたいと考えていますか?
 
➡ 日本はバブル崩壊後、美術品の購入に躊躇う人が多くなったと思います。これからより知識を深めてスペシャリストとなり、西洋アンティークの分野で人との繋がりを持ち、知識を共有し、フェアなマーケットを育成していく一人になれれば良いなと思っております。
 

 


 
 
 
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