西洋アンティーク鑑定検定試験協会

HomeHome協会の趣旨・目的協会の趣旨・目的アンティーク協会とは?アンティーク協会とは?公式認定校公式認定校公式海外研修公式海外研修よくある質問よくある質問お問い合せお問い合せ

西洋アンティーク鑑定検定試験協会|AEAOサロン倶楽部

 西洋アンティーク鑑定検定試験協会(AEAO)では、サロン形式にて、アンティーク鑑定会、勉強会、懇親会などを開催いたします。原則として月に1度、土日祝日のいずれかで、都内のラウンジ、カフェなどのレンタルスペースにて行います。
 
 普段、対策講座に定期的に通うことができない方、地方にお住まいで、アンティークの勉強会に時折上京して受講してみたい方、海外研修の様子を詳しく知りたい方、検定前に、おさらいをしたい方、コレクター仲間と親交を深めたい方・・・そんな様々な要望にお答えし、ワンショット形式のサロンを不定期で開催しています。
 
 アンティークに接するのが初めての方、何らかのアンティークをコレクションしている方、西洋装飾美術に興味のある方、どなたでも参加できますので、どうぞお気軽にいらしてください。少人数制ですので、是非参加者のみなさま同士でも、親睦を深めて頂ければ幸いです。

AEAOサロンフォト02AEAOサロンフォト03

AEAOサロン倶楽部へのご参加方法


・本サロンは、どなたでもご参加いただけます。

・下記のお申し込みフォームより、ご希望のサロンにチェックをしてお申し込みください。折り返し、参加費の支払い方法、集合場所等の詳細をご連絡差し上げます。

・手配・準備の関係上、目安として、サロン開催の10日ほど前までにお申し込みください。1週間前までのキャンセルは無料です。また4日前までのキャンセルにつきましては、以降開催される他のサロンへの振り替えは可能です。3日前よりキャンセルは不可となりますが、参加名義を他の方へお譲りすることは可能です。

・定員に達した場合は、早めに締め切りになる場合があります。

これから開催のAEAOサロン

2018年8月18日(土)
時 間:14:00~16:00

場 所:東京芸術劇場他(参加者には個別にご案内いたします)

『モリスの手仕事―美の追求』 

 





 

 8月のサロンは、7/7〜8/26まで群馬県立美術館にて開催され、その後全国を巡回する「サンダーソンアーカイブ ウィリアム・モリスと英国の壁紙展-美しい生活を求めて」 展にちなんで、ウィリアム・モリスを取り上げたいと思います。

 美しい生活を求めたウィリアム・モリスを求めて、英国を何度も訪問し、モリスのあらゆる所縁の地〜モリスの幼少時代の今はギャラリーになっているウォーターハウス、新婚時代のレッドハウス、テームズ川沿いのケルムスコットハウスやコッツウォルズにあるケルムスコットマナー、学んだというオックスフォード大学のモリスルーム、V&A,コッツウォルズのモリスが関係した教会、最後の住処の墓〜に自ら足を運び、モリスをとことん研究された本協会のアンティーク・スペシャリスト・小山ひろ子先生(日本ヴォーグ社・出版部長)に、訪英時の写真などを見せていただきながら、モリスの魅力を語っていただきます。
  
  
 
参加費:4,800円(税込)お茶・お菓子付き
定 員:10名
 *定員に達しました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。



2018年9月17日(月・祝)
時 間:午後を予定、決定次第upします

場 所:鳩山会館他

『日本の洋館・日本のお屋敷』 




  



 

 AEAOサロン倶楽部では、主に季節のよい時期に東京および近郊にまだ残っている邸宅や洋館、「旧XX邸」を見学しながら、西洋建築に関する様式に触れる機会を設けたいと思っています。9月のサロンでは、文京区音羽の木立の中に建つ「旧鳩山邸」を訪れ、戦前の日本における洋館の歴史や、美術的価値を学んでいきましょう。

 様式建築の名手と言われた設計者・岡田信一郎氏は、一度も海外の本物の建築を自らの目で見ることなく、それでいて日本で最高の傑作を残しています。 関東大震災後の日本で建てられた、鉄筋コンクリートを用いたイギリス風邸宅の中に垣間見る、日本独特の新建築様式の秘密は何だったのでしょう。

 テレビドラマなどのロケ地にもよく使用される、通称「音羽御殿」、アダム・スタイルの応接間やイギリス風中庭、ステンドグラスなど見所満載の屋敷です。
  
 
参加費:4,800円(税込)お茶・入館料込み
定 員:6名




2018年9月22日(土)
時 間:14:00~16:00

場 所:東京芸術劇場他(参加者には個別にご案内いたします)

第5回読書会



   
 

 第5回読書会を開催いたします。今回は「西洋骨董鑑定の教科書」(発売元 パイインターナショナル)の『金属製品』のページ、P138〜P155を中心に、銀器の見方、各国での刻印の読み方や特色、銀器製品の流行のスタイルなどを、一緒に読んでいきましょう。各章ごとのテーマですので、過去の読書会に参加されなかった方でも大丈夫です。


参加費:3,000円 + 書籍代3,888円(税込、お持ちでない方のみ)*お茶・お菓子付

定 員:10名

2018年10月6日(土)

時 間:午後を予定、決定次第upします

場 所:LIXILギャラリー他

『西洋の室内装飾におけるジャポニスム家具』 

   

(* 上記写真は、LIXILギャラリー HPより)

  
 

 今年2018年は、日仏交流160周年を記念して、『ジャポニスム2018』がフランス・パリを中心に開催されています。10月のサロンでは、東京京橋のLIXILギャラリーで開催されている、「海を渡ったニッポンの家具〜豪華絢爛仰天手仕事〜」展の見学と併せ、明治の輸出用家具のデザインや室内装飾を学びましょう。

 西洋ではマルケトリーと呼ばれる、寄木細工を施した日本の輸出家具は、欧米人用の家具としての形でありながら、日本独自の多彩な装飾文様が見られます。西洋でも19世紀後半は、歴史主義リバイバル、折衷主義の時代で、あらゆる様式が沸き起こりますが、外貨獲得のため欧米人用に過剰な装飾を施した日本の輸出家具もその例外ではなく、それでいて工芸品としての技術の高さや装飾の質の高さには目を見張るものが伺えます。

 芝山象嵌、青貝細工といった明治の工芸の美が西洋でどのように受け入れられていったのか、一緒に紐解いていきましょう。 
  
 
参加費:4,800円(税込)お茶・お菓子込み
定 員:8名




2018年10月8日(月・祝)
時 間:14:00~16:00

場 所:東京芸術劇場他(参加者には個別にご案内いたします)

第6回読書会



   
 

 第6回読書会を開催いたします。今回は「西洋骨董鑑定の教科書」(発売元 パイインターナショナル)の『コレクタブル』のページ、P158〜P183を中心に、アンティーク・ドールの世界、コスチューム・ジュエリーの世界などを、一緒に読んでいきましょう。各章ごとのテーマですので、過去の読書会に参加されなかった方でも大丈夫です。


参加費:3,000円 + 書籍代3,888円(税込、お持ちでない方のみ)*お茶・お菓子付

定 員:10名

2018年11月23日(金・祝)

時 間:14:30-16:30

場 所:東京都内(参加者には個別にご連絡いたします)

『アール・デコとエキゾティスム』 


 


  

 最後の様式と呼ばれるアール・デコに影響を及ぼした、さまざまなルーツを探る展覧会「エキゾティック×モダン アール・デコと異境への眼差し」が、東京都庭園美術館で開催されています。11月のサロンは、本展覧会のプレ講座を行います。

 もはや100年前になりつつある「両大戦下」の時代、すでに飛行機は存在し世界中で人々は行き交い、西洋の文化は非ヨーロッパ文化圏からも多大な影響を受けるようになります。ヨーロッパのアーティストやデザイナーたちは、その「エキゾティスム」のどこに注目し、そしてどのような形で自らの装飾・芸術に取り入れていったのでしょう。
  
 2017年3月に当協会の海外研修で訪れた、パリ近郊ブーローニュにある30年代美術館からの出品作品も展示されています。
 
 
参加費:4,800円(税込)お茶・お菓子込み
定 員:8名




終了したサロン
*以下のサロンは終了いたしました。

2018年7月29日(日)
時 間:14:30~16:30

場 所:東京都内(参加者には個別にご案内いたします)

『ヨーロピアン・ジュエリーの歴史とショーメ』 

  

 


 

 7月のサロンは、6/28〜9/17まで三菱一号館美術館にて開催される、「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界―1780年パリに始まるエスプリ」 展のプレ講座として、ジュエリーの世界をみなさんで語り合いたいと思います。

 ルネサンスからのヨーロッパにおけるジュエリーの歴史をたどりながら、流行とパトロンの関係、やがてパリに始まるエスプリを代表するショーメの特色、ナポレオン1世とジョゼフィーヌの話・・・ジュエリーという宝飾芸術が歴史的に、また美術史上どのような意義と価値があったのか、フランス美術専門家の中山久美子先生が、雲の上への世界へと導いてくださいます。
 
 ショーメに限らず、アンティーク宝飾品をお持ちの方、ぜひみなさんで鑑賞させていただければと思います。

  
 
参加費:4,800円(税込)お茶・お菓子付き
定 員:8名 14名
*定員に達しました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。





2018年7月21日(土)
時 間:14:00~16:00

場 所:東京芸術劇場他(参加者には個別にご案内いたします)

第4回読書会




 

 第4回読書会を開催いたします。今回は「西洋骨董鑑定の教科書」(発売元 パイインターナショナル)の『ガラス』のページ、P108〜P137を中心に、ガラスの見方、吹きガラスや古いガラスの見分け方、装飾方法、ガレやラリックの本物と偽物の見分け方などを、一緒に読んでいきましょう。各章ごとのテーマですので、過去の読書会に参加されなかった方でも大丈夫です。



参加費:3,000円 + 書籍代3,888円(税込、お持ちでない方のみ)*お茶・お菓子付

定 員:10名
*定員に達しました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。

2018年5月27日(日)/ New! 6月16日(土)
時 間:11:30~14:30

場 所:学士会館内レストラン・Latin個室

『日本の建築から見た、アール・デコ』
  




 

 5月のサロンは、日本におけるアール・デコ建築を、その代表的建築のひとつであり、現在は国の有形文化財に登録されている東京都千代田区の学士会館内、レストラン・ラタンの個室にて行います。
 
 かつて「アール・デコと東洋ー1920-30年代・パリを夢みた時代」(2000年東京都庭園美術館)の展覧会が日本でも開催されましたが、アール・デコの影響は東洋、日本にも大きく見られました。その中でも建築分野では、東京都庭園美術館、山の上ホテル、日本橋三越本店、神奈川県庁本庁舎など、現在の日本でも見ることができます。

 今回はその中でも、1928年に建築以来そのままの姿を保つ、フランス料理レストラン・ラタンの個室をお借りし、岡部昌幸先生による、日本におけるアール・デコ建築の講義の後、フルコースのフランス料理を頂くという贅沢なサロンを企画いたしました。みなさんで日曜日のお昼のひとときを、洗練されたフランス料理とともに優雅に過ごしましょう。
 
 
参加費:6,800円(税込)フルコースのフランス料理ランチ付き
定 員:10名
*5/27(日)の会は満席となりました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります(5/3)。

*定員を超すお申し込みがございましたので、あらたに6/16(土)にも開催いたします。こちらの会は現在まだお申し込みいただけます。



*本サロンに限り、レストラン個室使用の条件があり、キャンセル条項が通常と異なりますのでご注意ください。
ーーー
【キャンセル条項】
2週間前まで:無料
1週間前まで:50%
1週間前以降:100%
(但し、キャンセル待ちの方がご参加可能な場合は善処いたします。また他の方へご参加名義をお譲りすることは可能です。)

2018年6月9日(土)
時 間:14:30~16:30

場 所:東京都目黒区(参加者には個別にご案内いたします)

『オールド・ノリタケの世界 〜日本の近代輸出磁器の魅力―東西の美の融合〜 




 

 6月のサロンは、日本におけるオールド・ノリタケの第一人者であり、東京藝術大学・特任教授の井谷善惠先生をお迎えして、オールド・ノリタケの世界の魅力を紐解いていきます。


 近代陶磁の至宝とも呼ばれた、煌びやかなオールド・ノリタケ。多くの外国人を魅了し、今でも多くのコレクターたちを引きつける源となった陶工たちの技術と、西洋的デザインによる東西の美と文化の融合について、その歴史とともにわかりやすく解説していただきます。


 コレクションをお持ちの方は、この機会にぜひ持ち寄って、みなさんでの鑑賞会も行いたいと思います。

  
 
参加費:4,800円(税込)お茶・お菓子付き
定 員:8名 14名
*4/4現在満席となりました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。


2018年6月16日(土)6月2日(土)
時 間:18:30~20:30

場 所:東京芸術劇場他

第3回読書会




 

 第3回読書会を開催いたします。今回は「西洋骨董鑑定の教科書」(発売元 パイインターナショナル)の『陶磁器』のページ、P64〜P107を中心に、陶磁器の見方、デルフト、マヨルカ、ファイアンスなどの陶器からマイセン、セーヴルの磁器まで、更には陶板画、フィギュリンまで、一緒に読んでいきましょう。各章ごとのテーマですので、初回、第2回に参加されなかった方でも大丈夫です。



参加費:3,000円 + 書籍代3,888円(税込、お持ちでない方のみ)*アペリティフ付(会場の規定により、ノンアルコール類となります)

定 員:10名
*定員に達しました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。

2018年5月12日(土)
時 間:18:30~20:30

場 所:東京芸術劇場他(参加者には個別にご案内いたします)

第2回読書会




 

 4月の第1回に引き続き、第2回読書会を開催いたします。今回は「西洋骨董鑑定の教科書」(発売元 パイインターナショナル)の『家具』のページ、P22〜P63を中心に、椅子、ソファ、テーブル、収納家具について、一緒に読んでいきましょう。各章ごとのテーマですので、初回に参加されなかった方でも大丈夫です。



参加費:3,000円 + 書籍代3,888円(税込、お持ちでない方のみ)*アペリティフ付(会場の規定により、ノンアルコール類となります)

定 員:10名
*定員に達しました。


2018年4月29日(日)
時 間:14:00~16:00

場 所:東京芸術劇場他(参加者には個別にご案内いたします)

第1回読書会


 

 「西洋骨董鑑定の教科書」(発売元 パイインターナショナル)の発行に伴い、本書をゆっくりと読み解きながら、あれこれ語り合う「読書会」という名の勉強会をスタートします!辞典のような教科書ですので、どこから読み始めても愉しめる内容ですが、初回の第1回は、「はじめに」と「Style Guide -様式解説-」(P21まで)を目安に、読み解いていきたいと思います。巻末の「世界の歴史・様式年表」も一緒に見ていきましょう。


参加費:3,000円 + 書籍代3,888円(税込、お持ちでない方のみ)*お茶・お菓子付

定 員:10名


2018年4月7日(土)
時 間:11:00~12:00(カフェ・レクチャー)、12:15~(美術館見学)

場 所:練馬区立美術館、他(参加者には個別にご案内いたします)

『サヴィニャック ポスターの魔術師』
  〜パリのユーモアとウィットがたっぷり詰まった、ポスター画家の世界〜


 

 4月のサロンは、練馬区立美術館にて開催中の、「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展のレクチャーと鑑賞会を行います。
 
 アール・デコの代表的ポスター画家として知られる、グラフィック界の巨匠・カッサンドルから指導を受け、ポスター作家となったレイモン・サヴィニャック。やがてその温かさとユーモアでパリ中の人から愛されたサヴィニャックの機能美や色彩の魅力について、フランス美術史専門家であり、版画・ポスターなどの複製芸術に造詣の深い中山久美子先生のレクチャーと共に、本展覧会をデッサンや原画も含めて一緒に鑑賞しましょう。
 
 サヴィニャックの手がけた企業ポスターは、どれもフランスならではのユーモアとウィットがたっぷり詰まったもの。フランス人にとっては懐かしのポスター作家として愛され続けており、また、20世紀のフランスを代表するポスター画家として、世界中から支持され続けています。


 サヴィニャック展公式サイト
 
参加費:4,800円(税込)入館料込み、お茶・タルト菓子付き
定 員:8名


2018年3月11日(日)
時 間:14:30-16:30

場 所:東京都、目黒駅付近(参加者には個別にご案内いたします)

『パリの女性の装飾品〜「パリジェンヌ展」を徹底解説!
  

  
 

 「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」が2017年から2018年にかけて、名古屋・東京・広島で巡回しています。18世紀から女性の装飾品の中心となったパリ、女性を魅了してやまないパリ、そのパリジェンヌたちのロココから20世紀まの装飾品やモードをテーマにした本展覧会を徹底解説し、装飾美術の歴史をパリジェンヌ視点で紐解いていきます。

 フランス美術史専門家・中山久美子先生と共に、「パリジェンヌになった気分」を愉しみましょう!


 パリジェンヌ展公式サイト
 
参加費:4,800円(税込)お茶・お菓子付き
定 員:12名
*定員に達しました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。 

2018年2月10日(土)(*2月11日(日)も開催いたします)
時 間:午前の回 11:00-13:00  /  午後の回 13:30-15:30

場 所:東京都中央区銀座(参加者には個別にご案内いたします)

『シシィに愛された窯・ヘレンド』
  

 
 

 「ヘレンド展ー皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯ー」が、汐留ミュージアムにて開催されています。ヘレンド窯が開窯したのは1826年と比較的新しいにもかかわらず、マイセンやセーヴルと並ぶ高級磁器の地位を築き上げていった、その輝かしい歴史と魅力の謎に迫りましょう。
 皇妃エリザベートを始め各国の王室に愛されたヘレンドには、中国風の蝶や花をあしらった「クリーン・ヴィクトリア」など、東洋風の意匠を取り入れた、オリエンタルな雰囲気に包まれた優雅さが見られます。日本人にヘレンド・ファンが多いのも、このヨーロッパとアジアの両方の繊細さに惹かれるからかもしれません。
 ハンガリーという国、19世紀のエリザベート皇妃のエピソードなども併せて学びます。


 
参加費:4,800円(税込)お茶・スイーツ付き
定 員:各回8名 
 *2月10日(土)は2回とも定員に達したため、あらたに2月11日(日)13:15-の回を開催いたします。

(2/4現在)
 *全回とも満席につき、キャンセル待ちとなります。

2018年1月20日(土)
時 間:11:00〜13:15 (11:00-12:00プレ・レクチャー、12:15- 美術館見学)

場 所:松濤美術館、他(参加者には個別にご案内いたします)

ルネ・ラリックの香水瓶
  


 

 アール・ヌーヴォー時代に宝飾デザイナーとして地位を確立していたルネ・ラリックが香水瓶を手がけたのは、香水商フランソワ・コティとの出会いだったとされています。ラリックのお店のすぐ傍に自分の店をオープンしたコティは、ラリックに香水瓶のラベルのデザインを依頼、その香水瓶が大人気となり、やがてラリックは香水瓶そのものを作るようになりました。

 そして生涯500種類もの香水瓶を手がけることになったラリック、そのルネ・ラリックの香水瓶の展覧会『北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 ーアール・デコ、香りと装いの美ー』が、東京・松濤美術館にて開催されています。本サロンでは、ラリックの香水瓶の歴史と魅力、そのデザインに秘められた意匠を学び、展覧会を鑑賞します。


 レクチャーは、当協会監修者であり、群馬県立近代美術館館長・岡部昌幸先生が行います。
 

 
参加費:4,800円(税込)入館料込み、お茶付き
定 員:8名 15名(レクチャー会場貸切)
*定員に達しましたが、ご希望の方はお問い合わせください。


2017年12月9日(土)
時 間:午前の回 11:00〜12:50 / 午後の回 13:00〜14:50

場 所:東京都中央区銀座(参加者には個別にご案内いたします)

華やかなりし、セーヴル磁器
  


 

 フランス磁器の王様、セーヴル磁器。ポンパドール夫人、マリー・アントワネット、皇帝ナポレオン1世と、常に時の権力者に愛され続け、現在の大統領官邸エリゼ宮における公式晩餐会で使用されるのも、このセーヴル磁器です。
 18世紀の軟質磁器の時代、そして19世紀の硬質磁器の時代、現在のセーヴル工房での作家の作品・・・セーヴル磁器の歴史や特徴を学び、その品格の源となるのは一体なんなのか、一緒に紐解いていきましょう。
 サントリー美術館にて開催されている「六本木開館10周年記念・フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」展への理解も深まることでしょう。
 

 
参加費:4,800円(税込)お茶・軽食付き
定 員:8名
*2回とも定員に達しました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。


2017年11月11日(土)
時 間:14:30〜16:30

場 所:東京都渋谷区恵比寿(参加者には個別にご案内いたします)

ロートレックの版画ポスターの世界 ベル・エポックのパリへワープ!』
  


 

 グラフィック・アートの発祥は、といえば、誰もが思い描くのがロートレックやミュシャのキラキラしたポスターではないでしょうか。世紀末のパリで花開いたグラフィック・アート、版画ポスターの世界を、ロートレックの作品を通して、垣間見てみましょう。
 ちょうど三菱一号館美術館にて「パリグラフィック ロートレックとアートになった版画ポスター展」が開催されており、本サロンと併せて鑑賞されると、一層理解が深まること、請け合いです!
 今回はゲスト講師に、19世紀フランス美術の専門家であり、本協会認定アンティーク・スペシャリストでもある、中山久美子先生をお迎えいたします。中山先生の語るパリのベル・エポックの世界を一緒に楽しみましょう。

 
参加費:4,800円(税込)お茶・お菓子付き
定 員:8名
 *定員に達しました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。

2017年10月8日(日)
時 間:11:00〜13:00

場 所:日本民藝館(東京都目黒区)、他(参加者には個別にご案内いたします)

『ウィンザーチェアを見に行こう!』
  


 

 西洋アンティーク家具好きにとって、絶大な人気を誇るのが、ウィンザーチェア。貴族や一部の上流階級だけでなく、中産階級を中心に広く愛用されたのも、人気のある秘密でしょうか。
 同じ名前でも、イギリスとアメリカのウィンザーチェアは、いくつかの違いがあります。今回は、日本民藝館で開催されている展覧会「ウィンザーチェア ー日本人が愛した英国の椅子」の見学を通して、主にイギリスのウィンザーチェアについて、その歴史的背景からウィンザーチェアのフォームや素材、そして日本の民藝に与えた影響などについて、一緒に学びましょう。


 
参加費:4,800円(税込)美術館入館料、ランチ付き
定 員:8名
 *残席僅か

2017年9月16日(土)
時 間:10:00〜12:00

場 所:東京都目黒区(参加者には個別にご案内いたします)

『フランスにおける布の彫刻、ブティの魅力』



     
 (カルヴィソン・ブティ博物館 / 撮影・小山ひろ子)

 

(M'amour(マムール)店での商品より / 撮影・名津井麻真)
 

 アンティークの布にハマると、シャンティ・レースやル・ピュイのレース、トワル・ド・ジュイの美しい布、白いキルトであるピケ・ド・マルセイユなど、フランスは布の宝庫としても知られていますが、今回はその中でもブティを中心に、実際にお品を見ながら、その魅力と歴史を紐解いていきます。
 今回は、ゲスト講師に、当協会のアンティーク・スペシャリストでもあり、また長年手芸出版社に勤務され、現在出版部部長の小山ひろ子先生をお迎えし、実際に訪れたブティ美術館での取材のお話なども交えながら、レクチャーをいただきます。
 レクチャーとお茶の後は、すぐ近くのフランス雑貨&アンティーク・ブロカントショップ、M'amour (マムール)にて、ブティの現行品や、アンティーク・テーブルウェアとのコーディネートのノウハウなどを、ショップ・オーナーの名津井麻真さんより、学びます。
 会場のスペースの関係で、少人数限定となりますので、お早めにお申し込みください。

ご参考:「南仏生まれのキルティングファブリック、ブティのある生活」(名津井麻真)

 
参加費:4,800円(税込)お茶・お菓子付き
定 員:8名
*定員に達しましたが、ご希望の方はお問い合わせください。


2017年8月26日(土)
時 間:14:30〜16:30

場 所:東京都豊島区 古民家カフェ『藤香想』

『大正ロマンの西洋アンティーク』



     

 
 
 「和モダン」「大正ロマン」といったレトロ・インテリアが、現在、古民家再生ブームと共に興っているようです。19世紀後半に、ヨーロッパの人たちが日本の文化を取り入れて、新たな独自の表現を試みたように、大正〜昭和初期の日本では、西洋の機能と美しさと兼ね備えた様式を取り入れて、日本独特の西洋文化を生み出しました。
 日本における洋館の出現、モボ、モガのファッションから、竹久夢二のアール・デコスタイルのモチーフまで、和と西洋アンティークをテーマに集まりましょう。

 今回は特別ゲスト講師に、日本モダンガール協會代表の淺井カヨ先生をお招きしております。

 

愛知県名古屋市生まれ。愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸科デザイン専攻卒。
大正末期から昭和初期の文化を愛好する「日本モダンガール協會」を平成19年に設立。
モダンガールや同時代に関する催事の企画、展示、講演等を行う。
当時の暮らしを生活に取り入れ、新聞、雑誌、TVなどで紹介される。
平成28年に洋館付き和洋住宅を模した「小平新文化住宅」が完成し、平成29年より随時公開している。
著書に原書房『モダンガールのスヽメ』、共著に社会評論社『東京府のマボロシ』がある。
 

参加費:4,800円(税込)お茶・お菓子付き
定 員:8名
*定員に達しました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。


2017年7月30日(日)
時 間:14:30〜16:30

場 所:東京都豊島区 古民家カフェ『藤香想』

『バルボティーヌ陶器を知る!』

   

 
 
 19世紀後半からアール・ヌーヴォー期にかけて大流行した、ユニークな陶器バルボティーヌ。陶器の粘土を成形しやすく柔らかくして、型に入れて作る製法で、その起源は16世紀の名工ベルナール・パリシーにまで遡ります。
 7月のサロンでは、バルボティーヌのスペシャリストでもある、古美術商「ランジュドメゾン」の店主・森岡美香さんをお迎えし、バルボティーヌの歴史や魅力から、買い方のポイントやコツ、古陶器バルボティーヌを現代のテーブルアートへコーディネートするアイデアまで、実際に希少なお品を見ながら、バルボティーヌのすべてをレクチャーいただきます。
 

参加費:4,800円(税込)お茶・お菓子付き
定 員:10名

2017年6月17日(土)
時 間:13:15〜16:45

場 所:東京都内(参加者には個別にご案内いたします)

第6回アンティーク検定 直前対策勉強会

   

 
 
  いよいよ6/18(日)は、第6回アンティーク検定。その前日に、直前対策勉強会を行います。
 
 第6回アンティーク検定の受験を申し込まれた方は、是非ご参加ください。翌日の試験対策に有益なお話が満載、合格圏への一歩です。
 
第1部 13:15〜14:30 「西洋装飾美術工芸史」3級、2級対象
第2部 14:45〜16:45 「西洋美術史、現代時事アンティークを中心に」2級、1級対象
 
定 員:各20名
 
参加費:第1部 2500円 第2部 4000円(第1部&第2部とも受講の方 5000円)
 
申し込み方法:下記メールでお申し込みの後、参加費をお振込みください。参加費の振込先は、検定試験の受験料振込先と同じです。手続きを完了された方へ、開催1週間前頃に、メールにて、会場詳細をお知らせいたします。



2017年5月14日(日)
時 間:14:30〜17:00

場 所:一誠堂美術館&カフェ・エミール(東京都目黒区自由が丘)

『ミュシャとムハ、椿姫とスラヴの調べ 〜美術と音楽で紐解く、ベル・エポックの寵児〜

      

  
 
 ミュシャとムハ、2つの顔を持った、ベル・エポック時代の寵児 Alfonse Maria Mucha。19世紀末から20世紀にかけて活躍したこの有名なアーティストの世界を、国立新美術館で開催中の「ミュシャ展」にちなんで、本サロンでは美術と音楽の両方から紐解いていきます。

 会場は、アール・ヌーヴォーのガラス工芸品とミュシャのポスターコレクションで有名な、自由が丘の一誠堂美術館カフェ・エミールを貸切にて行います。美術館見学、レクチャー、お茶と特別スィーツのティータイム、続くコンサートと、盛りだくさんの内容です。

PROGRAM】 

・ 一誠堂美術館見学 光の花 アール・ヌーヴォー

・ レクチャー「ミュシャとムハ、二つの顔をもつアーティスト」(岡部昌幸 / 群馬県立近代美術館館長、帝京大学文学部史学科教授)
 
・ ティータイム(特別スイーツ付)
 
・ コンサート (手塚貴子 / 東京フィルハーモニー交響楽団・ヴィオラ)
    「ヒンデミット 無伴奏ヴィオラソナタ 作品25-1」他
 

演奏者紹介

 

 
手塚貴子(tacaco)

 ヴァイオリンを故近衛英子、ヴィオラを菅沼準二、中山良夫、U.Fritzeの各氏に師事。
 2009年リサイタルを開催。現在、東京フィルハーモニー交響楽団に在籍。上智大学外国語学部卒業。
 

flyer_salon_14mai
 フライヤーはこちら

 
定 員:30名
参加費:5,400円(税込)、美術館入場料、お茶・お菓子、コンサート込み
*定員に達しました。以降のお申し込みはキャンセル待ち&会場との調整となりますので、お問い合わせください。


2017年4月8日(土)
時 間:14:00〜16:30

場 所:銀座シャネル、他(参加者には個別にご案内いたします)

『写真の世界、プロの修復家が徹底解説!シャネル銀座「ロバート・メイプルソープ写真展 ピーターマリーノコレクション」鑑賞とともに

 

  
 
 ニエプスにより最初の写真が発明された19世紀から、短期間のうちに大きく変化を遂げた写真の世界。セピア色に輝く、アジェのフォトジェニックなパリ、有名なロベール・ドアノーの「パリ市庁舎前のキス」・・・多くの素晴らしい作品が短期間のうちに生まれています。
 4月のサロンは、日本における著名な写真修復家・白岩洋子氏による、写真の世界のレクチャーをお届けします。写真の知識がなくても理解できる、写真の世界の「きほんのき」を徹底解説、アンティークの世界においても、どうしてこの写真にはこんな値段が付くのか?といった素朴な疑問も、一緒に紐解いていきます。
 また、銀座シャネルで開催中の、ロバートメイプルソープ写真展ピーターマリーノコレクションも、一緒に鑑賞します。桜の季節の土曜日の午後の銀座を、一緒に楽しみましょう。 

 
定 員:10名
参加費:4,800円(税込)、お茶代込み
*残席僅か


2017年3月5日(日)
時 間:13:00〜16:00

場 所:サントリー美術館、他(参加者には個別にご案内いたします)

『18世紀ファイアンスの魅力〜サントリー美術館「コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」展鑑賞および見どころトーク参加』
 



 
 ヨーロッパで、まだ磁器の製法が解明されていなかった17〜18世紀は、ファイアンス(錫白釉陶器)の黄金時代を迎えます。オランダのデルフト、イタリアのマヨルカ、フランスの各窯のファイアンスのコレクションを最近加えたサントリー美術館にて、なかなか日本では紹介されないそれらの逸品を鑑賞し、また学芸員により見どころトークにも参加します。
 また、同展覧会では、辻清明氏によるコレクション、古代〜近代の各国のガラス器も紹介されています。 

 
定 員:10名
参加費:4,800円(税込)美術館入場料、見どころトーク会参加、お茶代込み
*定員に達しました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。

2017年2月26日(日)
時 間:13:30〜16:30

場 所:埼玉県立近代美術館、他(参加者には個別にご案内いたします)

『アール・デコのポスターを紐解く〜埼玉県立美術館「カッサンドル・ポスター展」鑑賞および岡部昌幸氏講演会「なんというかっこ良さ!魅惑のカッサンドル」参加』
 

  

 
 アンティーク市場でも人気の高い、ポスター。ロートレックやミュシャのアール・ヌーヴォー時代とは違った、幾何学的で大胆なデザインのポスターが、アール・デコ期に誕生します。その代表的なグラフィック・デザイナー、カッサンドル。キュビスムやバウハウスの影響を受けた彼のポスターのコレクションを、埼玉県立美術館で鑑賞し、またアンティーク検定の監修者でもある、岡部昌幸氏の講演会「なんというかっこ良さ!魅惑のカッサンドル」へも参加、アール・デコのかっこ良さを一緒に体験しましょう。 

 
定 員:10名
参加費:4,800円(税込)美術館入場料、講演会参加、お茶代込み


2017年1月28日(土)
時 間:13:30〜16:00

場 所:松濤美術館、他(参加者には個別にご案内いたします)

『19世紀、海を渡った日本のデザイン〜松濤美術館「セラミックス・ジャパン」鑑賞』
 

 
 19世紀後半・万博の時代は、日本の出展により、ヨーロッパの美術工芸界にジャポニスムの嵐が沸き起こります。そしてジャポニスムを源泉としたアール・ヌーヴォーが誕生、日本の工芸界は海外での評判にも影響を受け、とりわけ陶磁器の分野では国内外向けの製品が量産される時代へと突入します。
 日本のアンティーク市場で見かける「オールド・ノリタケ」の里帰り品などは、当時の海外を意識したデザインで、今でも人気の品となっています。
 渋谷区立松濤美術館で開催中の「セラミックス・ジャパン」展を鑑賞すると共に、日本が海外で評判を博したデザインを、一緒に辿ってみましょう。
 
  
定 員:10名
参加費:4,800円(税込)美術館入場料、お茶代込み


次回アンティーク検定次回アンティーク検定

AEAOサロン俱楽部AEAOサロン俱楽部

2014年度監修者2014年度監修者

対策講座・イベント・セミナーのお知らせ対策講座・イベント・セミナーのお知らせ

文献・書籍の紹介文献・書籍の紹介

どんな問題が出るの?どんな問題が出るの?

AEAO_blogAEAO_blog

AEAO公式facebookページAEAO公式facebookページ

AEAO公式ツイッターAEAO公式ツイッター