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AEAO Salon Club

過去のAEAOサロン倶楽部

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過去のAEAOサロン倶楽部

 2018

 
 

8月のサロン 「モリスの手仕事―美の追求」

日時:8/19(土)14:00 - 16:00
場所:東京芸術劇場
定員:10名(*満席、キャンセル待ち)

8月のサロンは、7/7〜8/26まで群馬県立美術館にて開催され、その後全国を巡回する「サンダーソンアーカイブ ウィリアム・モリスと英国の壁紙展-美しい生活を求めて」 展にちなんで、ウィリアム・モリスを取り上げたいと思います。
 
美しい生活を求めたウィリアム・モリスを求めて、英国を何度も訪問し、モリスのあらゆる所縁の地〜モリスの幼少時代の今はギャラリーになっているウォーターハウス、新婚時代のレッドハウス、テームズ川沿いのケルムスコットハウスやコッツウォルズにあるケルムスコットマナー、学んだというオックスフォード大学のモリスルーム、V&A,コッツウォルズのモリスが関係した教会、最後の住処の墓〜に自ら足を運び、モリスをとことん研究された本協会のアンティーク・スペシャリスト・小山ひろ子先生(日本ヴォーグ社・出版部長)に、訪英時の写真などを見せていただきながら、モリスの魅力を語っていただきます。
 
 

参加費

4,800円(お茶・お菓子付き)


 
 
 

7月のサロン 「ヨーロピアン・ジュエリーの歴史とショーメ」

日時:7/29(日)14:30 - 16:30
場所:東京都内(参加者には個別にご連絡いたします)
定員:10名 14名(*満席、キャンセル待ち)

7月のサロンは、6/28〜9/17まで三菱一号館美術館にて開催される、「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界―1780年パリに始まるエスプリ」 展のプレ講座として、ジュエリーの世界をみなさんで語り合いたいと思います。
 
ルネサンスからのヨーロッパにおけるジュエリーの歴史をたどりながら、流行とパトロンの関係、やがてパリに始まるエスプリを代表するショーメの特色、ナポレオン1世とジョゼフィーヌの話・・・ジュエリーという宝飾芸術が歴史的に、また美術史上どのような意義と価値があったのか、フランス美術専門家の中山久美子先生が、雲の上への世界へと導いてくださいます。
 
ショーメに限らず、アンティーク宝飾品をお持ちの方、ぜひみなさんで鑑賞させていただければと思います。
 

参加費

4,800円(お茶・お菓子付き)


 

7月の読書会

日時:7/21(土)14:00 - 16:00
場所:東京芸術劇場
定員:10名 

 
第4回読書会を開催いたします。今回は「西洋骨董鑑定の教科書」(発売元 パイインターナショナル)の『ガラス』のページ、P108〜P137を中心に、ガラスの見方、吹きガラスや古いガラスの見分け方、装飾方法、ガレやラリックの本物と偽物の見分け方などを、一緒に読んでいきましょう。各章ごとのテーマですので、過去の読書会に参加されなかった方でも大丈夫です。
 

参加費

3,000円(お茶・お菓子付き)+ 書籍代(お持ちでない方はお求めください)


 
 

6月のサロン 「オールド・ノリタケの世界 〜日本の近代輸出磁器の魅力―東西の美の融合〜」

日時:6/9(土)14:30 - 16:30
場所:東京都内(参加者には個別にご連絡いたします)
定員:8名 14名(*満席、キャンセル待ち)

6月のサロンは、日本におけるオールド・ノリタケの第一人者であり、東京藝術大学・特任教授の井谷善惠先生をお迎えして、オールド・ノリタケの世界の魅力を紐解いていきます。

近代陶磁の至宝とも呼ばれた、煌びやかなオールド・ノリタケ。多くの外国人を魅了し、今でも多くのコレクターたちを引きつける源となった陶工たちの技術と、西洋的デザインによる東西の美と文化の融合について、その歴史とともにわかりやすく解説していただきます。

コレクションをお持ちの方は、この機会にぜひ持ち寄って、みなさんでの鑑賞会も行いたいと思います。
 
 

参加費

4,800円(お茶・お菓子付き)


 

6月の読書会

日時:6/2(土)18:30 - 20:30
場所:東京芸術劇場
定員:10名 (*満席・キャンセル待ち)

 
第3回読書会を開催いたします。今回は「西洋骨董鑑定の教科書」(発売元 パイインターナショナル)の『陶磁器』のページ、P64〜P107を中心に、陶磁器の見方、デルフト、マヨルカ、ファイアンスなどの陶器からマイセン、セーヴルの磁器まで、更には陶板画、フィギュリンまで、一緒に読んでいきましょう。各章ごとのテーマですので、初回、第2回に参加されなかった方でも大丈夫です。
 

参加費

3,000円(お茶・お菓子付き)+ 書籍代(お持ちでない方はお求めください)


 
 

5月のサロン 「日本の建築から見た、アール・デコ」

日時:5/27(日)& 6/16(土)11:30 - 14:30
場所:学士会館内レストラン Latin 個室
定員:各回10 (*満席、キャンセル待ち)

5月のサロンは、日本におけるアール・デコ建築を、その代表的建築のひとつであり、現在は国の有形文化財に登録されている東京都千代田区の学士会館内、レストラン・ラタンの個室にて行います。
 
かつて「アール・デコと東洋ー1920-30年代・パリを夢みた時代」(2000年東京都庭園美術館)の展覧会が日本でも開催されましたが、アール・デコの影響は東洋、日本にも大きく見られました。その中でも建築分野では、東京都庭園美術館、山の上ホテル、日本橋三越本店、神奈川県庁本庁舎など、現在の日本でも見ることができます。
 
今回はその中でも、1928年に建築以来そのままの姿を保つ、フランス料理レストラン・ラタンの個室をお借りし、岡部昌幸先生による、日本におけるアール・デコ建築の講義の後、フルコースのフランス料理を頂くという贅沢なサロンを企画いたしました。みなさんで日曜日のお昼のひとときを、洗練されたフランス料理とともに優雅に過ごしましょう。
 

参加費

6,800円(フルコースのフランス料理ランチ付き)


 
 

5月の読書会

日時:5/12(土)18:30 - 20:30
場所:東京芸術劇場
定員:10名 (*満席・キャンセル待ち)

 
4月の第1回に引き続き、第2回読書会を開催いたします。今回は「西洋骨董鑑定の教科書」(発売元 パイインターナショナル)の『家具』のページ、P22〜P63を中心に、椅子、ソファ、テーブル、収納家具について、一緒に読んでいきましょう。各章ごとのテーマですので、初回に参加されなかった方でも大丈夫です。
 

参加費

3,000円(お茶・お菓子付き)+ 書籍代(お持ちでない方はお求めください)


 

4月の読書会

日時:4/29(日)14:00 - 16:00
場所:東京芸術劇場
定員:10名 (*満席・キャンセル待ち)

 
「西洋骨董鑑定の教科書」(発売元 パイインターナショナル)の発行に伴い、本書をゆっくりと読み解きながら、あれこれ語り合う「読書会」という名の勉強会をスタートします!辞典のような教科書ですので、どこから読み始めても愉しめる内容ですが、初回の第1回は、「はじめに」と「Style Guide -様式解説-」(P21まで)を目安に、読み解いていきたいと思います。巻末の「世界の歴史・様式年表」も一緒に見ていきましょう。
 

参加費

3,000円(お茶・お菓子付き)+ 書籍代(お持ちでない方はお求めください)


 

4月のサロン 「サヴィニャック ポスターの魔術師」

日時:4/7(土)11:00 - 13:30
場所:練馬区立美術館他(参加者には個別にご連絡いたします)
定員:8名

4月のサロンは、練馬区立美術館にて開催中の、「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展のレクチャーと鑑賞会を行います。

アール・デコの代表的ポスター画家として知られる、グラフィック界の巨匠・カッサンドルから指導を受け、ポスター作家となったレイモン・サヴィニャック。やがてその温かさとユーモアでパリ中の人から愛されたサヴィニャックの機能美や色彩の魅力について、フランス美術史専門家であり、版画・ポスターなどの複製芸術に造詣の深い中山久美子先生のレクチャーと共に、本展覧会をデッサンや原画も含めて一緒に鑑賞しましょう。

サヴィニャックの手がけた企業ポスターは、どれもフランスならではのユーモアとウィットがたっぷり詰まったもの。フランス人にとっては懐かしのポスター作家として愛され続けており、また、20世紀のフランスを代表するポスター画家として、世界中から支持され続けています。
 

参加費

4,800円(お茶・お菓子付き、入館料込み)


 
 

3月のサロン 「パリの女性の装飾品〜『パリジェンヌ展』を徹底解説!」

日時:3/11(日)14:30 - 16:30
場所:東京都内(参加者には個別にご連絡いたします)
定員:12名(*満席、キャンセル待ち)

「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」が2017年から2018年にかけて、名古屋・東京・広島で巡回しています。18世紀から女性の装飾品の中心となったパリ、女性を魅了してやまないパリ、そのパリジェンヌたちのロココから20世紀まの装飾品やモードをテーマにした本展覧会を徹底解説し、装飾美術の歴史をパリジェンヌ視点で紐解いていきます。
 
フランス美術史専門家・中山久美子先生と共に、「パリジェンヌになった気分」を愉しみましょう!
 

参加費

4,800円(お茶・お菓子付き)


 

2月のサロン 「シシィに愛された窯・ヘレンド」

日時:2/10(土)& 2/11(日)11:00 - 13:00 / 13:30-15:30
場所:東京都中央区銀座(参加者には個別にご連絡いたします)
定員:各回8名(*全回満席、キャンセル待ち)

「ヘレンド展ー皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯ー」が、汐留ミュージアムにて開催されています。ヘレンド窯が開窯したのは1826年と比較的新しいにもかかわらず、マイセンやセーヴルと並ぶ高級磁器の地位を築き上げていった、その輝かしい歴史と魅力の謎に迫りましょう。
 
皇妃エリザベートを始め各国の王室に愛されたヘレンドには、中国風の蝶や花をあしらった「クリーン・ヴィクトリア」など、東洋風の意匠を取り入れた、オリエンタルな雰囲気に包まれた優雅さが見られます。日本人にヘレンド・ファンが多いのも、このヨーロッパとアジアの両方の繊細さに惹かれるからかもしれません。
 
ハンガリーという国、19世紀のエリザベート皇妃のエピソードなども併せて学びます。
 

参加費

4,800円(お茶・スイーツプレート付き)


 

1月のサロン 「ルネ・ラリックの香水瓶」

日時:1/20(土)11:00 - 13:30
場所:松濤美術館他(参加者には個別にご連絡いたします)
定員:15名 レクチャー会場貸切(*満席、キャンセル待ち)

アール・ヌーヴォー時代に宝飾デザイナーとして地位を確立していたルネ・ラリックが香水瓶を手がけたのは、香水商フランソワ・コティとの出会いだったとされています。ラリックのお店のすぐ傍に自分の店をオープンしたコティは、ラリックに香水瓶のラベルのデザインを依頼、その香水瓶が大人気となり、やがてラリックは香水瓶そのものを作るようになりました。
 
そして生涯500種類もの香水瓶を手がけることになったラリック、そのルネ・ラリックの香水瓶の展覧会『北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 ーアール・デコ、香りと装いの美ー』が、東京・松濤美術館にて開催されています。本サロンでは、ラリックの香水瓶の歴史と魅力、そのデザインに秘められた意匠を学び、展覧会を鑑賞します。

レクチャーは、当協会監修者であり、群馬県立近代美術館館長・岡部昌幸先生が行います。
 

参加費

4,800円(お茶・軽食付き、入館料込み)


 
 
 
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