AEAO Salon Club

AEAOサロン倶楽部

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AEAOサロン倶楽部

 西洋アンティーク鑑定検定試験協会(AEAO)では、月に1度、主に土日祝日を中心に「AEAOサロン倶楽部」を開催しています。アンティークや装飾美術に関する勉強会を行ったり、話題の展覧会や建造物を見学したりして、お茶やお食事と共にみなさんで楽しく懇親しています。(現在会食を伴うサロンは人数制限をしています。)

AEAOサロン倶楽部へのご参加方法
 
  当面の間、お申し込みは各サロン毎に申し込み日を設定しています。
 お申し込みフォームよりご予約、自動返信メールに従って銀行振込またはクレジットカードにて参加費をお支払い下さい。
 サロン開催の1週間ほど前に集合場所等の詳細をご連絡差し上げます。オンラインの場合は前日にあらためてご連絡いたします。
  少人数制につき、また現在は見学地等も予約制であることからキャンセルは極力ご遠慮ください。やむを得ない場合、1週間前までのキャンセルにつきましては、以降半年以内に開催される他のサロンへの振替が可能です(食事付きのサロン、予約制見学は原則キャンセル不可)。1週間前以降のキャンセルは出来かねますが、参加名義を他の方へお譲りすることは可能です。 一旦お支払いいただいた参加費のご返金はありませんので、ご了承ください。


これから開催されるサロン



 

 
 
 
 

New!! 7月のサロン(1)  鹿島茂コレクション2『稀書探訪』の旅」見学と、天井高15mの大空間
日時:7月15日(金)11:30〜13:00 ランチ、13:00〜 見学 

場所:日本プレスセンター内レストラン「アラスカ」、日比谷図書文化館
定員:5名限定

 
2022年7月のAEAOサロン第一弾は、フランス文学者にしてフランスの古書蒐集家でも知られる鹿島茂コレクション展を日比谷図書文化館にて見学します。19世紀のパリの様子がすべて網羅されているとも言える本コレクションの見学に先立ち、1928年創業、古今のエグゼクティブが集うという隠れた名店「アラスカ」にて伝統的欧州料理をフルコースでいただきます。
 
本展覧会は前期と後期で作品の入れ替えがありますので、前期で鑑賞された方も後期の新しい作品をご鑑賞いただけます。
 
*本サロンは平日の開催ですので、ご注意ください。
 

参加費

8,600円(日本プレスセンター内「アラスカ」フルコースランチ、入場料込み)

                                                                           
 6/15 10:00〜 お申込

  

  
(和敬塾HPより)
 
(和敬塾HPより)
 
 
(椿山荘HPより)
 

New!! 7月のサロン(2)  旧細川護立邸と、椿山荘で愉しむランチ
日時:7月21日(木)11:30〜13:00 ランチ、14:00〜 見学 

場所:ホテル椿山荘、旧細川侯爵邸・和敬塾本館
定員:5名限定

 
2022年7月のAEAOサロン第二弾は、細川家第16代細川護立侯により昭和11年(1936年)に建てられた、昭和初期の代表的華族邸宅の見学をガイドツアーにて行います。
 
チューダー様式を基調としつつも、アール・デコを意識したデザインも見られ、さらには東洋趣味が感じられる独特のこの洋館の威厳ある佇まいを是非拝見させていただきましょう。
 
見学に先立ち、その庭園の美しさでも有名なホテル椿山荘にてランチをいただきます。
 
*本サロンは平日の開催ですので、ご注意ください。
 
 

参加費

8,600円(椿山荘ランチ、旧細川侯爵邸・和敬塾本館ガイド付き入場料込み)

                                                                           
 7/1 10:00〜 お申込

  


終了したサロン *以下のサロンは終了いたしました



 
  
(ヨックモックミュージアムHPより)
 
(広報みなと2021年11月1日号より)
 
 

6月のサロン ヨックモックミュージアム「地中海人ピカソ展」と地中海料理を愉しむ会
日時:6月18日(土)11:00〜ランチ、13:30〜ミュージアム見学

場所:ヨックモックカフェ「ブルー・ブリック・ラウンジ」、ヨックモックミュージアム
定員:5名限定 *満席になりました

 
2022年6月のAEAOサロンは、この時期訪れるとさぞかし気持ちがよいと思われる地中海をテーマに、オープンエアテラスで地中海に想いを馳せたランチをいただき、ヨックモックミュージアムにて開催中の企画展「地中海人ピカソー神話世界にあそぶ」を見学します。
 
ピカソが第二次大戦後に移り住んだヴァロリスの村で制作した陶器のモチーフは、古代地中海の神話の世界が多く描かれているようです。地中海人であり続けたピカソの眼差しを一緒に愉しみましょう。
 
 

参加費

8,600円(テラス席でのコースランチ、入場料込み)


  
 
 
 

5月のサロン 旧前田侯爵邸とフレンチ・ランチのひととき
日時:1月30日(日)11:00〜 5月15日(日)11:00〜 

場所:ルヴェソンヴェール、旧前田家本邸
定員:5名限定 *満席になりました

 
2022年5月のAEAOサロンは旧前田侯爵邸を見学します。旧加賀藩16代目の当主、前田利為の本邸であった邸宅を訪ねましょう。昭和4年に竣工した洋館と、翌年に完成した和館からなる典型的な日本の和洋館並列型の住宅です。
 
当時の日本で好んで用いられた、ゴシック様式をシンプルにしたチューダー様式は、前田利為自らもイギリスでの生活経験があったことや、海外からの賓客をもてなすのにふさわしいものとして取り入れられたとされています。
 
階段のある大広間、シャンデリア照明、ステンドグラスなど質の高い室内意匠が見どころとされるお屋敷を思う存分触れてみたいと思います。
 
寒い季節に歩き回りますので、その前にフレンチのランチコースをいただき、エネルギーを蓄えて参ります。

昨年4月に続き本年1月に延期するも、まん延防止のため再度延期となり、いよいよ3度目の正直です!
 

参加費

5,000 円(フレンチ・ランチ込み)


 
 
 
 

4月のサロン「宝石 地球がうみだすキセキ展」&ブラスリーレカン
日時:4月24日

場所:ブラスリー・レカン、東京国立科学博物館
定員:5名限定
 

2022年4月のAEAOサロンは、現在東京国立科学博物館で開催中のゴージャスな展覧会、「宝石 地球がうみだすキセキ展」を訪れ、原石の誕生からやがて宝石へカットされていく歴史、そしてジュエリーの技法などを稀有なコレクションとともに鑑賞します。
 
展覧会見学に先立ち、上野駅に残る旧貴賓室を活用した贅沢なアール・デコ様式の空間、ブラスリーレカンにてコース料理を頂きながらのプチ・レクチャーを行います。
 
*本展覧会は予約制で1度に予約できる鑑賞券の上限があるため、鑑賞券は各個人でご予約ください。本サロンをお申し込み後、返信メールに従って各自にて14:00の回をご予約いただく形となりますのでご了承ください。
 

参加費

5,000円(レクチャー、ブラスリーレカンのランチ代込み)+鑑賞チケット2,000円(各個人にて予約入手)


 
 

= 中止= 2月のサロン 古代ローマの工芸品・食器を知る『ポンペイ』展&ブラスリーレカン
日時:2月11日(金・祝)11:30〜ランチ、14:00〜展覧会鑑賞 *会食人数制限につき中止します

場所:ブラスリー・レカン、東京国立博物館
定員:5名限定
 

2022年2月のAEAOサロンは、18世紀中頃から登場するアンティークの世界でおなじみの様式「ネオ・クラシック(新古典)」の根源となる古代ローマ。東京・上野で感じられるまたとない機会、東京国立博物館・特別展『ポンペイ』を見学しながら、古代ローマの工芸品や食器などから古典のルーツにあらためて触れてみましょう。
 
展覧会見学に先立ち、上野駅に残る旧貴賓室を活用した贅沢なアール・デコ様式の空間、ブラスリーレカンにてコース料理を頂きながらのプチ・レクチャーを行います。
 
また東京国立博物館では、「ポンペイ」展チケットにて、同日開催されているマレーシア・イスラーム美術館精選・特別企画「イスラーム王朝とムスリムの世界」も見学可能です。時間が許せば多様な文化を融合させたイスラームの美術工芸品や宝飾品を垣間見てみましょう。
 
 
*本展覧会は予約制で1度に予約できる鑑賞券の上限があるため、鑑賞券は各個人でご予約ください。本サロンをお申し込み後、返信メールに従って各自にて14:00の回をご予約いただく形となりますのでご了承ください。
 
*(1/13)本サロンは東京都の会食人数制限に従い、残念ですが中止といたします。


  
 
 
 

=延期= 1月のサロン 旧前田侯爵邸とフレンチ・ランチのひととき
日時:1月30日(日)11:00〜  *臨時休館に伴い日程延期→5月15日

場所:ルヴェソンヴェール、旧前田家本邸
定員:5名限定

 
2022年1月のAEAOサロンは、昨年4月に予定・延期していました旧前田侯爵邸を見学します。旧加賀藩16代目の当主、前田利為の本邸であった邸宅を訪ねましょう。昭和4年に竣工した洋館と、翌年に完成した和館からなる典型的な日本の和洋館並列型の住宅です。
 
当時の日本で好んで用いられた、ゴシック様式をシンプルにしたチューダー様式は、前田利為自らもイギリスでの生活経験があったことや、海外からの賓客をもてなすのにふさわしいものとして取り入れられたとされています。
 
階段のある大広間、シャンデリア照明、ステンドグラスなど質の高い室内意匠が見どころとされるお屋敷を思う存分触れてみたいと思います。
 
寒い季節に歩き回りますので、その前にフレンチのランチコースをいただき、エネルギーを蓄えて参ります!