AEAO Salon Club

AEAOサロン倶楽部

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AEAOサロン倶楽部

月に1度程度、アンティークや装飾工芸美術に関する勉強会を行ったり、話題の展覧会や建造物を見学したりして、お茶やお食事と共にみなさんで楽しく懇親する「AEAOサロン倶楽部」を開催しています。

AEAOサロン倶楽部へのご参加方法
および キャンセル・ポリシーにつき
 
【申し込み方法】 
 各サロン毎に申し込み日を設定しています(概ね開催日の1ヶ月前)。
 お申し込みフォームよりご予約、自動返信メールに従って1週間以内に銀行振込またはクレジットカードにて参加費をお支払い下さい。
 サロン開催の2日前に集合場所等の詳細をメールにてご連絡差し上げます。
 サロンの申し込みには年会費またはアンティーク検定取得が必要です。但しご家族が付き添いで参加される場合に限り、年会費は免除いたします。
 
【キャンセル・ポリシー】2023年10月改定
  食事付きサロン:キャンセルはできませんので、日程をお確かめの上、お申し込みください。なお参加名義を他の方へお譲りすることは可能です。返金はありません。キャンセル待ちの方が別途いらっしゃる場合、調整はいたします。 
 食事の付かないサロン:キャンセルの場合、なるべく早くご連絡ください。返金はありませんが、以降半年以内に開かれるサロンまたはアカデメイアへお支払い金額を充当いたします。なお開催1週間前以降のキャンセルはできませんが、参加名義を他の方へお譲りすることは可能です。
 
*このところ新規申込者の中に、お支払いなくキャンセルをされる方が増えています。お申し込み後にお支払い・ご連絡のない方、以降当協会への活動のご参加を一切お断りいたします。


これから開催されるサロン



 
 
 
 
(画像は学士会館公式HPより)
 
 
(画像は東京會舘公式HPより)
 
 
 
 

8月のサロン 「朝活!さようなら学士会館、こんにちは如水会館」

日時:8月25日(日)09:50〜13:30
場所:学士会館、如水会館、神保町界隈

定員: 5名限定(*増席はできません)

 
8月のサロンは、1928年竣工したアール・デコ建築の学士会館にて完全予約制の館内見学に参加いたします。
 
本協会のサロンでも何度かレストラン・ラタン内(昨年にて営業終了)の個室をお借りして勉強会を行なってきましたが、残念ながら再開発事業計画により2024年12月をもって営業終了となります。
 
それに伴い予約制の館内見学実施日が設けられており、本協会にて8月25日に枠が取れました。朝10時より学士会館スタッフの方に館内をご案内いただきます。また周辺の「東京大学発祥の地碑」「日本野球発祥の地碑」「東京外国語大学発祥の地碑」などを回って、近くの如水会館にてコースランチをいただきます。
 
まだまだ暑い最中でしょうが、朝活での建物見学、そして夏バテ解消のコースランチ、ぜひご参加ください。
 

参加費

7,500円(ガイド付き見学、建築紹介の冊子「建築物語」、ドリンク付きコースランチ込み)

                                                                           
お申し込み 7/25 〜 

  

 
 
 
(画像はホテル公式サイトより)
 
 
(画像はヤマザキ・マザック美術館公式サイトより)
 
 
 
 
 
 

7月のサロン・国内研修旅行 「明治村と、ノリタケの森」

日時:7月12日(金)〜7月13日(土)1泊2日
場所:愛知県犬山市「明治村」、名古屋市「ノリタケの森」、「ヤマザキマザック美術館」他

定員:10名程度 *満席

 
7月のサロンは遠出をします。新幹線で東京駅から1時間40分の地・名古屋1泊し、旧帝国ホテルが移築されている明治村で明治の建造物を堪能、また世界に誇るNoritakeブランドと陶磁器のテクニックを知り尽くす「ノリタケの森」、そしてロココやアール・ヌーヴォーなどフランス美術300年の変遷を辿ることのできる珠玉揃いの「ヤマザキマザック美術館」をガイド付きで訪問します。
 
宿泊は名古屋の中心地でヨーロピアン・ラグジュアリーを感じさせるホテルにて、朝食では名古屋グルメもお楽しみいただけます。

明治村では村内『明治の洋食屋』で有名なオムライス料理を、また夕食はホテル近辺の名古屋伝統のお料理をいただきます。
 
「ノリタケの森」では創作フレンチのコース料理をノリタケの食器でいただきます。ノリタケのアウトレットショップもお楽しみいただけます。
 
本研修は名古屋現地集散とし、名古屋までの交通につきましては各自でご手配いただきます。
 
予定コース
 
7月12日(金)

07:30頃

東京駅発

09:10頃

名古屋駅着

09:40

名鉄バスセンター発 高速バス(または名鉄電車+バス)

11:04

明治村着

明治村見学、昼食

16:30

明治村発 高速バス

17:42

栄駅着、ホテルへチェックイン

19:00頃

夕食へ

 
7月13日(土)

06:30〜

ホテル内にて朝食ブッフェ

10:00

チェックアウト、ホテル発、徒歩にてヤマザキマザック美術館へ

10:30〜11:30

ツアーガイドによる美術館鑑賞

12:00ごろ 

地下鉄にて「ノリタケの森」へ移動

12:30

「ノリタケの森」内フレンチレストランにてコースランチ

14:30

ノリタケミュージアム、クラフトセンター見学、アウトレットショップ

16:30

ノリタケ発、地下鉄にて名古屋駅へ

17:00頃

名古屋駅にて解散

 

参加費

42,000円(明治村入場料、明治村内昼食、スーペリアフロアシングル宿泊費、夕食、ホテル内朝食、美術館2館入館料、フレンチコース昼食、ガイド料込み)*交通費のみ各自ご負担ください(キャンセル条項につきましては、申し込みフォームをご覧ください)

1日だけ参加されたい方、別途お問い合わせください

                                                                           
お申し込み 5/18 〜  ⇨ 満席

  

 
 
(旧奏楽堂、画像は「藝大アートプラザ」より)
 
(表慶館)
 
 

6月のサロン 「カルティエと日本 半世紀のあゆみ 結MUSUBI展と奏楽堂」

日時:6月18日(火)11:30〜
場所:旧東京音楽学校奏楽堂、東京国立博物館表慶館、(応挙館)、近隣レストラン

定員:5名程度 → 7名 *満席

 
6月のサロンは美術館・博物館の宝庫、上野の地で集まります。
 
ビストロ洋食のお店にてランチの後、明治23年(1890年)の建築であり、日本最古の音楽ホールとして重要文化財に指定されている旧奏楽堂を見学します。
 
その後、東京国立博物館の表慶館で開催されている「カルティエと日本 半世紀のあゆみ 結MUSUBI 展」を見学。明治時代の建築であり、あの迎賓館赤坂離宮の建築をも担った片山東熊の設計した表慶館のドームやステンドグラスの中で、1847年に創業したフランスのハイジュエリーブランド・カルティエの展覧会です。
 
終了後は有志で応挙館のTOHAKU茶館にてお抹茶をいただくオプション付きです(予約不可のため当日の流れで)。
 

参加費

6,800円(レクチャー付、ランチ代、2館の入場料込み)

                                                                           
お申し込み 5/18 〜  ⇨ 満席

  


終了したサロン *以下のサロンは終了いたしました



 
 
 
(明治生命館)
 
 
(かつての「丸の内仲通り」)
 

5月のサロン 「明治生命館と丸の内仲通りのアート散策」

日時:5月2日(木)11:30〜
場所:明治生命館、近隣レストラン

定員:5名程度

 
1934年竣工、重要文化財である明治生命館を見学します。
 
古典主義様式の最高傑作とされているこの建物は「様式建築の名手」と謳われた岡田信一郎氏の名建築の一つであり、5階分の高さのコリント様式オーダーに圧倒されますが、その内部の意匠をもゆっくり見学してみましょう。
 
また丸の内仲通りは、ストリート・アート・ギャラリーとして多くのアート作品が点在しています。ヘンリー・ムーア、ジム・ダイン、草間彌生…
 
GWの合間の平日ですので、オフィス街とヴァカンス街の両方の雰囲気が見られそうな丸の内散策、ランチとともに愉しみましょう。
 

参加費

4,800円(レクチャー付きランチ代込み)


 
(護国寺)
 
 
(画像は「豊島区」HPより)
 

4月のサロン 「雑司が谷 旧宣教師館(旧マッケーレブ邸)と護国寺蚤の市」

日時:4月13日(土)10:45〜(蚤の市が中止の場合は11:30〜)
場所:護国寺、近隣ビストロ、雑司が谷 旧宣教師館

定員:5名程度

 
4月のサロンは護国寺近辺を散策します。まずは毎月第2土曜日に開催されている護国寺蚤の市(雨天の場合は中止)を散策しましょう。ここにはジョサイア・コンドルのお墓もあります。
 
その後すぐ近くのカジュアル・ビストロでランチをいただきながらの、ミニレクチャー&懇親会。そして歩いて10分ほどの雑司ヶ谷 旧宣教師館を見学します。
 
アメリカ人宣教師のマッケーレブが明治40年に自らの住居として建てたこの館は旧岩崎邸と同じく木造の洋風建築ですが、豪奢とはほど遠い質素な建築物ながら、内部装飾は『カーペンターゴシック様式』のデザインが見られます。
 
蚤の市をパスされる方は11:30〜のご参加でも大丈夫です。
 

参加費

4,800円(ランチ代、お茶代)


 
 
 
(画像は「パレスホテル」HPより)
 

3月のサロン 「皇居三の丸尚蔵館でみる明治のラグジュアリー」

日時:3月3日(日)11:00〜
場所:皇居三の丸尚蔵館、パレス・ホテル内レストラン
定員:5名限定 

 
2023年11月よりスタートしています、皇居三の丸尚蔵館 開館記念展「皇室のみやびー受け継ぐ美ー」第2期「近代皇室を彩る技と美」展にて、明治宮殿を飾った室内装飾品や工芸品のラグジュアリーな逸品を一緒に鑑賞しましょう。
 
そして皇居のお膝元、ラグジュアリーなパレスホテル内レストランにてコースランチをいただく大変贅沢なサロンです。
 
3月3日、ひな祭りを是非皇居とパレスホテルにて優雅に過ごしましょう。
 

参加費

10,000円(入場料、パレスホテル内コースランチ込み)


 
 
(画像は[日本銀行」HPより)
 
 
(画像は「日本橋高島屋本店」HPより)
 

2月のサロン 「ヴァレンタインは日銀内部見学と、ル・フォションで!」

日時:2月14日(水)10:45 厳守(受付)
場所:日本銀行本店、ル・フォション他
定員:5名限定 → 増席しました *満席

 
ヴァレンタイン・デーですが、2月のサロンでは日本銀行本店の内部を見学いたします。
 
1896年、辰野金吾の設計で竣工した本館は、ネオバロック様式とルネサンス様式の影響が見られ、ベルギー国立銀行を模したとも言われています。東京の建築遺産50選に指定されているこの建物は外観だけでも圧巻ですが、内部見学ツアーに参加し、明治の秩序と威厳を凝縮した底力をぜひ垣間見てみましょう。
 
見学後は近くのル・フォションにてコースのランチをいただき、日本橋界隈の歴史的建造物界隈を散策いたします。
 
本見学ツアーは1カ月前までに日本銀行本店へ参加者名簿を提出する必要があるため、締め切りを早めておりますのでご注意ください。
 
 

参加費

5,800円(コースランチ、お茶代込み)


 
 
 
 
(画像は「山の上ホテル」HPより)
 

1月のサロン 「建物見学・お茶の水 〜ニコライ堂と、さようなら山の上ホテル〜」

日時:1月31日(水)12:30〜
場所:ニコライ堂(東京復活大聖堂)、山の上ホテル、近隣レストラン
定員:5名限定 *満席

 
お茶の水・聖橋から本郷通りを下るとその威風堂々とした姿に圧倒されるニコライ堂(東京復活大聖堂)、存在は知っていても中に入ったことはない、という方もいらっしゃるでしょうか。ジョサイア・コンドルが設計を担当した1891年の建造物、現在は重要文化財に指定されています。
 
未信徒でも大聖堂の一部が見学できますので、ぜひ拝観させていただきましょう。
 
そしてアール・デコ建築として永らく愛されていた山の上ホテル<Hilltop Hotel>が2024年2月13日をもって休館するにあたって、連日多くの方で賑わっています。
 
川端康成、三島由紀夫、池波正太郎など名だたる作家が定宿としていた日本の伝統的クラシック・ホテルの最後の姿を見に訪れてみましょう。残念ながら現時点での予約はできませんが、運とタイミング次第ではお茶、アペリティフなどを体験できるかもしれません。
 
見学に先立ち、お茶の水界隈にてランチ懇親会を行います。
 

参加費

5,800円(コースランチ、拝観料を含む)