AEAO Salon Club

AEAOサロン倶楽部

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AEAOサロン倶楽部

 西洋アンティーク鑑定検定試験協会(AEAO)では、月に1度、主に土日祝日を中心に「AEAOサロン倶楽部」を開催しています。アンティークや装飾美術に関する勉強会を行ったり、話題の展覧会や建造物を見学したりして、お茶やお食事と共にみなさんで楽しく懇親しています。(現在会食を伴うサロンは人数制限をしています。)

AEAOサロン倶楽部へのご参加方法
 
  当面の間、お申し込みは各サロン毎に申し込み日を設定しています。
 お申し込みフォームよりご予約、自動返信メールに従って銀行振込またはクレジットカードにて参加費をお支払い下さい。
 サロン開催の2〜3日前に集合場所等の詳細をご連絡差し上げます。オンラインの場合は前日にあらためてご連絡いたします。
  少人数制につき、また現在は見学地等も予約制であることからキャンセルは極力ご遠慮ください。やむを得ない場合、1週間前までのキャンセルにつきましては、以降半年以内に開催される他のサロンへの振替が可能です(食事付きのサロン、予約制見学は原則キャンセル不可)。1週間前以降のキャンセルは出来かねますが、参加名義を他の方へお譲りすることは可能です。 一旦お支払いいただいた参加費のご返金はありませんので、ご了承ください。


これから開催されるサロン



 
 
 
 
 

New!! 12月のサロン 「いけないファッション展」見学と、モード&アクセサリーでお洒落を愉しむ会
日時:12月4日(日)12:00〜14:00 ランチ、14:30〜 見学(予定) 

場所:アクセサリー・ミュージアム、近隣レストラン
定員:5名限定 

 

毒で光るガラス、人型のアクセサリー、生き物たちの毛皮。
みんなみんな文化的でオシャレだった。

(アクセサリー・ミュージアムHPより)
 
祐天寺の閑静な高級住宅街にひっそり佇む、アクセサリー・ミュージアムで興味深い展覧会が開催されています。その名も「いけないファッション展」。
 
ファッションの流行は時代と共に変化しています。かつては王侯貴族がこぞって身につけていたものが、今では「ダサい」アイテムの象徴であったり…例えば近年、どこのファッションブランドも動物愛護の観点から毛皮の使用を廃止する動きになっていますが、わずか数十年前までは豪華さの象徴であり、またかつてのヨーロッパの国王の肖像画を見ると、毛皮が如何に権力や財力の象徴であったことがわかります。
 
そんなファッションの移り変わりを社会的問題として考えてみることを目的とした、どこが「いけない」のかを考えながら鑑賞する本展覧会を一緒に見ながら、社会とファッションの変遷について一緒にに考察してみましょう。
 
本展鑑賞に際しドレスコードはありませんが、「オシャレ割引」が適用されます。「自然」をテーマにファーやフェイクファー、動物の模様や牙などのアイテムを身につけて来館すると割引になります。お持ちの方はぜひ「自然」で自らのお洒落を愉しみましょう!

なお、鑑賞に先立ち、近隣レストランでの会食懇親会を予定しています。
 

参加費

未定

                                                                           
 11/1 10:00〜 お申込

  

 
 

New!! 11月のサロン 「ベルサイユのばら」展と、貴族風フレンチを愉しむ会
日時:11月6日(日)11:00〜13:00 ランチ(アフタヌーン・ティ型)、13:00〜 見学 

場所:東京シティビュー、THE MOON
定員:5名限定 

 
 
ある世代以上の女性にとってはお馴染みの「ベルばら」が週刊マーガレットに連載開始されたのは1972年、今年はなんとその50周年にあたります。
 
「ベルばら」でフランス革命を知り、マリー・アントワネットを知り、ヴェルサイユ宮殿を訪れ、フランス語を学び、という人も多いのではないでしょうか。日本では宝塚でも大ヒットをした作品ですので、お芝居をご覧になられた方も少なくないでしょう。
 
なお本書は英語、フランス語にも翻訳され、今ではフランス人が La Rose de Versailles でフランス革命を学ぶというほど世界的にも有名になりました。
 
六本木、東京シティビューで開催される本展覧会を、しばしフランス18世紀・貴族社会に思いを馳せながら愉しみましょう。

なお、鑑賞に先立ち、「ベルサイユのローズ・アフタヌーン・ティ」を頂きます。貴族の正餐はお昼から、ということで11時よりセイボリーを含めたアフタヌーン・ティで優雅に胃を満たして、いざ展覧会へ!
 

参加費

8,600円(ランチ・アフタヌーンティ、ミニレクチャー)+チケット代(個人で予約)

                                                                           
 10/1510 10:00〜 お申込

  

 
  

New!! 10月のサロン 「古伊万里西方見聞録」展で知る、東西文化のマリアージュ
日時:10月23日(日)11:30〜13:30 ランチ、14:00〜 見学(予定) 

場所:戸栗美術館、松濤界隈レストラン
定員:6名限定 

 
海外における工芸の世界では「IMARI JAPAN」と誰もが口にする、伊万里焼。江戸時代初期に誕生し、やがて17世紀後半には海外へ輸出、西欧で一世を風靡し、その意匠は陶器や磁器の多くの窯で模倣されるようになりました。
 
ファイアンスのデルフト窯、軟質磁器のシャンティイ窯などの写しも見事ですが、その中でもヨーロッパで最初に硬質磁器の製法に成功したマイセンに、古伊万里の見事な模倣が伺えます。
 
戸栗美術館の展覧会では、「古伊万里と西欧の生活」に焦点を当てたテーマも取り上げられています。輸出時代の古伊万里から東西文化のマリアージュを紐解いていきましょう。
 
見学に先立って、松濤界隈の隠れ家レストランにて前館長夫人を交えた懇親会を行います。
 

参加費

8,600円(フルコースランチ、戸栗美術館入場料込み)

                                                                           
 10/1 10:00〜 お申込

  

  
(和敬塾HPより)
 
(和敬塾HPより)
 
 
(椿山荘HPより)
 

10月のサロン  旧細川護立邸と、椿山荘で愉しむランチNo.2
日時:10月13日(木)11:30〜13:30 ランチ、14:00〜 見学 

場所:ホテル椿山荘、旧細川侯爵邸・和敬塾本館
定員:3名限定 

 
2022年7月のAEAOサロンにご参加いただけなかった方、第二弾を企画いたします。細川家第16代細川護立侯により昭和11年(1936年)に建てられた、昭和初期の代表的華族邸宅の見学をガイドツアーにて行います。
 
チューダー様式を基調としつつも、アール・デコを意識したデザインも見られ、さらには東洋趣味が感じられる独特のこの洋館の威厳ある佇まいを是非拝見させていただきましょう。
 
見学に先立ち、その庭園の美しさでも有名なホテル椿山荘にてランチをいただきます。
 
*本サロンは平日の開催ですので、ご注意ください。
 
 

参加費

8,600円(椿山荘ランチ、旧細川侯爵邸・和敬塾本館ガイド付き入場料込み)

                                                                           
 9/15 10:00〜 お申込 → 満席

  


終了したサロン *以下のサロンは終了いたしました



 
  
 
 
 

9月のサロン  「フィン・ユールとデンマークの椅子」展と、創作料理
日時:9月19日(月・祝)11:30〜13:30 ランチ、14:00〜 見学(予定) 

場所:東京都美術館、近隣レストラン
定員:5名限定 

 
東京都美術館で開催中の「フィン・ユールとデンマークの椅子」展を見学します。
 
北欧家具と言えばデンマークがその中心地、デンマークデザインは1940年〜50年代に黄金期を迎え、人間工学とリデザインにより、合理的かつ機能美を備えた椅子作りが始まります。

フィン・ユールの作品は他の北欧デザイナーと比べると、よりインテリアを意識し彫刻を思わせるようなデザインで有名ですが、その魅力とは何なのか、本展覧会を通じて問い詰めてみましょう。
 
展覧会に先立ち、上野界隈でのランチにてミニレクチャーを行います。
 

参加費

8,600円(ランチ、展覧会入場料込み)


  
(和敬塾HPより)
 
(和敬塾HPより)
 
 
(椿山荘HPより)
 

7月のサロン(2)  旧細川護立邸と、椿山荘で愉しむランチ
日時:7月21日(木)11:30〜13:00 ランチ、14:00〜 見学 

場所:ホテル椿山荘、旧細川侯爵邸・和敬塾本館
定員:5名限定 *7/1現在満席

 
2022年7月のAEAOサロン第二弾は、細川家第16代細川護立侯により昭和11年(1936年)に建てられた、昭和初期の代表的華族邸宅の見学をガイドツアーにて行います。
 
チューダー様式を基調としつつも、アール・デコを意識したデザインも見られ、さらには東洋趣味が感じられる独特のこの洋館の威厳ある佇まいを是非拝見させていただきましょう。
 
見学に先立ち、その庭園の美しさでも有名なホテル椿山荘にてランチをいただきます。
 
*本サロンは平日の開催ですので、ご注意ください。
 
 

参加費

8,600円(椿山荘ランチ、旧細川侯爵邸・和敬塾本館ガイド付き入場料込み)


 
 
 
 

7月のサロン(1)  鹿島茂コレクション2『稀書探訪』の旅」見学と、天井高15mの大空間
日時:7月15日(金)11:30〜13:00 ランチ、13:00〜 見学 

場所:日本プレスセンター内レストラン「アラスカ」、日比谷図書文化館
定員:5名限定

 
2022年7月のAEAOサロン第一弾は、フランス文学者にしてフランスの古書蒐集家でも知られる鹿島茂コレクション展を日比谷図書文化館にて見学します。19世紀のパリの様子がすべて網羅されているとも言える本コレクションの見学に先立ち、1928年創業、古今のエグゼクティブが集うという隠れた名店「アラスカ」にて伝統的欧州料理をフルコースでいただきます。
 
本展覧会は前期と後期で作品の入れ替えがありますので、前期で鑑賞された方も後期の新しい作品をご鑑賞いただけます。
 
*本サロンは平日の開催ですので、ご注意ください。
 

参加費

8,600円(日本プレスセンター内「アラスカ」フルコースランチ、入場料込み)


  
(ヨックモックミュージアムHPより)
 
(広報みなと2021年11月1日号より)
 
 

6月のサロン ヨックモックミュージアム「地中海人ピカソ展」と地中海料理を愉しむ会
日時:6月18日(土)11:00〜ランチ、13:30〜ミュージアム見学

場所:ヨックモックカフェ「ブルー・ブリック・ラウンジ」、ヨックモックミュージアム
定員:5名限定 *満席になりました

 
2022年6月のAEAOサロンは、この時期訪れるとさぞかし気持ちがよいと思われる地中海をテーマに、オープンエアテラスで地中海に想いを馳せたランチをいただき、ヨックモックミュージアムにて開催中の企画展「地中海人ピカソー神話世界にあそぶ」を見学します。
 
ピカソが第二次大戦後に移り住んだヴァロリスの村で制作した陶器のモチーフは、古代地中海の神話の世界が多く描かれているようです。地中海人であり続けたピカソの眼差しを一緒に愉しみましょう。
 
 

参加費

8,600円(テラス席でのコースランチ、入場料込み)


  
 
 
 

5月のサロン 旧前田侯爵邸とフレンチ・ランチのひととき
日時:1月30日(日)11:00〜 5月15日(日)11:00〜 

場所:ルヴェソンヴェール、旧前田家本邸
定員:5名限定 *満席になりました

 
2022年5月のAEAOサロンは旧前田侯爵邸を見学します。旧加賀藩16代目の当主、前田利為の本邸であった邸宅を訪ねましょう。昭和4年に竣工した洋館と、翌年に完成した和館からなる典型的な日本の和洋館並列型の住宅です。
 
当時の日本で好んで用いられた、ゴシック様式をシンプルにしたチューダー様式は、前田利為自らもイギリスでの生活経験があったことや、海外からの賓客をもてなすのにふさわしいものとして取り入れられたとされています。
 
階段のある大広間、シャンデリア照明、ステンドグラスなど質の高い室内意匠が見どころとされるお屋敷を思う存分触れてみたいと思います。
 
寒い季節に歩き回りますので、その前にフレンチのランチコースをいただき、エネルギーを蓄えて参ります。

昨年4月に続き本年1月に延期するも、まん延防止のため再度延期となり、いよいよ3度目の正直です!
 

参加費

5,000 円(フレンチ・ランチ込み)


 
 
 
 

4月のサロン「宝石 地球がうみだすキセキ展」&ブラスリーレカン
日時:4月24日

場所:ブラスリー・レカン、東京国立科学博物館
定員:5名限定
 

2022年4月のAEAOサロンは、現在東京国立科学博物館で開催中のゴージャスな展覧会、「宝石 地球がうみだすキセキ展」を訪れ、原石の誕生からやがて宝石へカットされていく歴史、そしてジュエリーの技法などを稀有なコレクションとともに鑑賞します。
 
展覧会見学に先立ち、上野駅に残る旧貴賓室を活用した贅沢なアール・デコ様式の空間、ブラスリーレカンにてコース料理を頂きながらのプチ・レクチャーを行います。
 
*本展覧会は予約制で1度に予約できる鑑賞券の上限があるため、鑑賞券は各個人でご予約ください。本サロンをお申し込み後、返信メールに従って各自にて14:00の回をご予約いただく形となりますのでご了承ください。
 

参加費

5,000円(レクチャー、ブラスリーレカンのランチ代込み)+鑑賞チケット2,000円(各個人にて予約入手)


 
 

= 中止= 2月のサロン 古代ローマの工芸品・食器を知る『ポンペイ』展&ブラスリーレカン
日時:2月11日(金・祝)11:30〜ランチ、14:00〜展覧会鑑賞 *会食人数制限につき中止します

場所:ブラスリー・レカン、東京国立博物館
定員:5名限定
 

2022年2月のAEAOサロンは、18世紀中頃から登場するアンティークの世界でおなじみの様式「ネオ・クラシック(新古典)」の根源となる古代ローマ。東京・上野で感じられるまたとない機会、東京国立博物館・特別展『ポンペイ』を見学しながら、古代ローマの工芸品や食器などから古典のルーツにあらためて触れてみましょう。
 
展覧会見学に先立ち、上野駅に残る旧貴賓室を活用した贅沢なアール・デコ様式の空間、ブラスリーレカンにてコース料理を頂きながらのプチ・レクチャーを行います。
 
また東京国立博物館では、「ポンペイ」展チケットにて、同日開催されているマレーシア・イスラーム美術館精選・特別企画「イスラーム王朝とムスリムの世界」も見学可能です。時間が許せば多様な文化を融合させたイスラームの美術工芸品や宝飾品を垣間見てみましょう。
 
 
*本展覧会は予約制で1度に予約できる鑑賞券の上限があるため、鑑賞券は各個人でご予約ください。本サロンをお申し込み後、返信メールに従って各自にて14:00の回をご予約いただく形となりますのでご了承ください。
 
*(1/13)本サロンは東京都の会食人数制限に従い、残念ですが中止といたします。


  
 
 
 

=延期= 1月のサロン 旧前田侯爵邸とフレンチ・ランチのひととき
日時:1月30日(日)11:00〜  *臨時休館に伴い日程延期→5月15日

場所:ルヴェソンヴェール、旧前田家本邸
定員:5名限定

 
2022年1月のAEAOサロンは、昨年4月に予定・延期していました旧前田侯爵邸を見学します。旧加賀藩16代目の当主、前田利為の本邸であった邸宅を訪ねましょう。昭和4年に竣工した洋館と、翌年に完成した和館からなる典型的な日本の和洋館並列型の住宅です。
 
当時の日本で好んで用いられた、ゴシック様式をシンプルにしたチューダー様式は、前田利為自らもイギリスでの生活経験があったことや、海外からの賓客をもてなすのにふさわしいものとして取り入れられたとされています。
 
階段のある大広間、シャンデリア照明、ステンドグラスなど質の高い室内意匠が見どころとされるお屋敷を思う存分触れてみたいと思います。
 
寒い季節に歩き回りますので、その前にフレンチのランチコースをいただき、エネルギーを蓄えて参ります!