Oversea Training

公式海外研修

西洋アンティーク鑑定検定試験協会では、公式海外研修を実施しています。

海外研修は一般の海外旅行とは異なり、海外で専門家による講座を受講することを目的とし、そのため一流の講師陣を揃えてマスタークラス・レベルの質の高い研修を行っています。

New!【プライベート海外研修】

少しずつ海外旅行への門戸も開きつつありますが、今夏は従来の公式海外研修とは異なり、プライベート海外研修を実施することとなりました。
 
ご参加者のみなさまのニーズや希望に合わせ、カスタマイズした研修旅行を行います。

 研修概要

日程:2022年8月22日(月)〜26日(金)

研修プログラム(予定)

8月22日(月)

オテル・ド・ラ・マリーヌ見学、SANAAの新生サマリテーヌとブルス・ド・コメルス見学

8月23日(火)

カルナヴァレ美術館見学、ヴィクトル・ユーゴー館、マレ地区の館の散策

8月24日(水)

1 day エクスカーション:フォンテーヌブロー宮殿とバルビゾン、ヴォー・ル・ヴィコント城

8月25日(木)

free day (無料オプションあり)、夕刻よりパリ装飾美術館「スキャパレリのシュールレアリストの世界」展(ノクチューヌ)

8月26日(金)

モネの庭園・ジヴェルニーまたはマルメゾン城

 研修ご参加費

 お問合せください。

* 往復のフライト、宿泊については従来通りご自身で自由に予約いただくことも可能ですが、航空券と宿泊がセットになったフリーツアーなどもお勧めです。ご相談ください。
 

お申し込み

こちらより、お問合せフォームの「海外研修」にチェックをしてご連絡ください。
 
催行にあたり、事前説明会を開催いたします。また2022年オンライン海外講習の第1回〜第3回を受講されていない方は、オンデマンドにてご受講いただく予定です。

少人数でのプライベート海外研修につき、本協会での活動実績の全くない初めての方のご参加はご遠慮いただく場合がございます。何卒ご了承ください。
 



【オンライン海外講習】パリの新アートスポット

Covid19により2020年3月以降の海外研修を延期しておりますが、そろそろ出口が見え始めている今、安心して旅行ができる日に備えて、海外研修のプレ講座をスタートする運びとなりました。将来的に海外研修に参加したいと考えていられる方、また現在の海外の情報を生の声で知りたい方、かつて訪れた地のアート事情を知りたい方など、ぜひご参加ください。

第一弾として、パリの新アートスポットを現地講師と日本側の講師で繋いで行います。2020年以降リニューアルオープンされた美術館、アートスポット、話題となった展覧会などのトピックを、多くの写真や画像と共に解説付きで見ていきましょう。
 
本講座はナビゲーターとデュアル講師により進めていきます(日本語通訳・解説が入ります)。またご参加者のみなさまとのコミュニケーション、質問等を積極的に取り入れ、できるだけ体験型の講習を目指して行います。
 
海外研修につきましては最低限の知識を得た上でのご参加が望ましいため、アンティーク検定3級(試験または講習)の取得が今後は必要となりますが、本オンライン海外講習に関しては、検定未取得者、初心者のご参加も可能です。

 研修概要

日時:2022年1月31日(月)、2月28日(月)  3月2日(水)、3月28日(月)、5月9日(月)、6月13日(月)、7月11日(月)
時間:19:00〜20:30(21:00まで延長の可能性あり)
参加方法:zoomによるオンライン

講習プログラム

1月31日(月)

生まれ変わったカルナヴァレ美術館

2月28日(月) 3月2日(水)

元王室家具保管庫の壮麗なる館、オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ

3月28日(月)

新生サマリテーヌで見る、アール・ヌーヴォーとアール・デコの面影

5月9日(月)

鬼才のジュエラー・ジャン・ヴァンドームの世界

6月13日(月)

ルーヴルのイヴ・サン・ローラン

7月11日(月)

修復された新しい姿、ローアン館・スービーズ館の優美で豪奢なロココ装飾

 参加費

 各回 6,000 円
* 当日ご参加いただけなかった方は期限付きオンデマンド視聴が可能です。お申し込み後のキャンセルはできません。

講師
アンヌ・コリヴァノフ
Anne KOLIVANOFF
法学、美術史を修め、28歳でオークショニア・フランス国家資格(commissaire-priseur)を取得。アート・ディーラー、アンティーク・ディーラーとして、またドルーオー・オークションハウスを中心とする各種文化機関にて講師を務める。当協会公式海外研修のメイン講師として、複数回研修を担当。専門はテーブルアート、特にガラスと銀食器に造詣が深い。
 

講師
小栁 由紀子
Yukiko KOYANAGI
芸術工学博士。
2015年フランス教育功労章受章。ルーヴル美術館管轄 国立高等教育機関 エコール・ド・ルーヴル出身。西南学院大学、アンスティチュ・フランセ九州にて美術史、フランス語の講師を長年に渡り努める。当AEAO海外研修における通訳として現地講師からも常に高い評価を得ている。
 

ナビゲーター
河合 恵美
Emi KAWAI
本協会代表理事

                                                                           
 1/5 10:00〜 お申込

  


【2020年春 建築と室内装飾で様式を紐解く旅 ーバロックから第二帝政時代の様式ー】*Covid19により延期中

〜 パリ、メンシー、ヴェルサイユ、マルメゾン〜

2020年春の公式海外研修は、装飾美術工芸の世界で要となる様式「バロック」「ロココ」「ネオクラシック」「アンピール」「第二帝政(ナポレオン3世)」をそれぞれ建築と室内装飾で徹底的に解明し、さらには19世紀ブルジョワジーの間で密かにブームとなった室内オブジェ、ロマン主義的マルケトリー小箱の世界の秘密にも迫ります。
 
あまりにも美しいがゆえにルイ14世が嫉妬をし、これより壮麗なものを建造すると決意して完成させたヴェルサイユ宮殿の手本となった、フランス庭園も見事なバロックの館「ヴォー・ル・ヴィコント城」、後期バロックとも言えるロココ建築とネオクラシック様式が垣間みえる「プチ・トリアノン」と2018年に修復を終え当時の再現が可能になった「アモー(ハムレット)」、ナポレオン1世の妃・ジョゼフィーヌの居城となったアンピール様式のテイストが刻み込まれた「マルメゾン城」とそのバラ園、さらには19世紀後半のパリ大改造時代に、これら過去の様式の美しさとエレガンスを詰め込んで建造した「ジャックマール・アンドレの館」や「モンテ・クリスト城」などを現地講師らと共に訪れます。

 研修概要

日  程:2020年3月24日(火)〜 28日(土) * Covid19により日程延期
主  催:西洋アンティーク鑑定検定試験協会(AEAO)
実施場所:フランス(パリ、メンシー、ヴェルサイユ、マルメゾン)
参加資格:海外旅行が1人でできる方でしたら、どなたでもご参加頂けます。

講習プログラム(予定)

* プログラムは2019年12月現在の予定です。見学地、内容は現地の状況に応じて変更になることがあります。

3月24日(火)

午前 ウェルカムコーヒー、講習「建築と室内装飾様式に関する概論」「19世紀のブルジョワ宅にみる室内装飾とオブジェ」

午後 ギャラリーにて「装飾と家具」(実地見学)

3月25日(水)

エクスカーション:ヴォー・ル・ヴィコント城見学(昼食付き)フォンテーヌ・ブロー城、バルビゾン村へも立ち寄り予定

3月26日(木)

午前 自由(無料オプションあり)

午後 ジャックマール・アンドレ美術館見学

3月27日(金)

午前 ヴェルサイユ・アンティーク・ヴィラージュ散策

昼 ランチ(ホテル・トリアノン・パラス内または『デュカス・オ・シャトーヴェルサイユ』にて

午後 プチ・トリアノン&アモー(ハムレット)見学

3月28日(土)

午前 マルメゾン城&バラ園見学

昼  マルメゾン市内にてランチ、総評、ディプロマ授与

午後 自由(無料オプション:モンテ=クリスト城見学等)

講師
アンヌ・コリヴァノフ
Anne KOLIVANOFF
法学、美術史を修め、28歳でオークショニア・フランス国家資格(commissaire-priseur)を取得。アート・ディーラー、アンティーク・ディーラーとして、またドルーオー・オークションハウスを中心とする各種文化機関にて講師を務める。当協会公式海外研修のメイン講師として、複数回研修を担当。専門はテーブルアート、特にガラスと銀食器に造詣が深い。
 

講師
パトリシア・ルモニエ 
Patricia LEMONNIER
美術史博士、18世紀家具装飾専門家、パリ控訴院付鑑定士(expert agrée par la cour de cassation)、パリ法廷鑑定士(expert près la cour d'appel de paris)、ドルーオー・フォーマシオン(Drouot Formation)家具装飾部門講師
 

講師
ヴァンサン・ボワレル 
Vincent BOIREL
アンティーク・コレクター、19世紀室内装飾スペシャリスト
ドルーオー・フォーマシオン修了、Sciences Po、ESCP-EAP卒業

ナビゲーター
河合 恵美
Emi KAWAI
AEAO代表理事。フランス国立アンティーク・ディーラー組合認定ディプロマ取得。駒沢女子大学、アンスティチュ・フランセ東京講師。
 

 研修費用: 268,000 円
 *早割1 238,000 円 
 *早割2 253,000 円 

 
費用に含まれるもの:
 ○ 期間中のすべての講習料
 ○ 美術館・城を含む、すべての研修地入場料
 ○ 日本語通訳費
 ○ プログラムに含まれる食事代(特別な飲み物代を除く)
 ○ パリ=ヴォー・ル・ヴィコント城間の移動交通費
 ○ パリ=ヴェルサイユ間の移動交通費
 ○ パリ=マルメゾン城間の移動交通費
 ○ 修了証書発行費用
 
費用に含まれないもの:
 ○ 日本からの往復旅費、パリにおける宿泊費(注1)
 ○ 研修期間中の、記載のない食事代、特別な飲み物代
 ○ 研修期間中の、パリ市内移動交通費(注2)
 ○ 海外旅行傷害保険等の費用
 
(注1)本研修は現地集散型で、日本からのフライトやパリのホテル等、旅行部分のグループ手配は行いません。研修前後の旅程、航空会社やホテル等は、お好きにアレンジいただけます。旅行に関するヘルプが必要な方には、旅行会社等のご紹介が可能ですので、お問い合わせください。
(注2)集合場所までの市内メトロ・バス代等
 
第一次申し込み締切(早割1) 2020年1月15日
第二次申し込み締切(早割2) 2020年1月31日
参加申し込み締切        2020年2月15日
研修費残額支払い締切      2020年2月29日
 

ご注意:

・最小催行人数に達しない場合、研修が中止になることがあります。催行決定以前に手配された旅行費用に関しての保証は致しかねますのでご注意ください。

・本研修プログラムにおける、参加者の希望・都合による一部離脱は可能です。その場合でも海外研修修了証書は授与でき、アンティーク検定試験の免除資格は有効です。但し一部不参加による研修参加費の返金はありません。
 

お申し込み:

下記フォームにご記入の上、申し込み金30,000円をお振込ください。

・キャンセルに伴う費用:
1/15まで(早割1でお申し込みの場合)10,000円
1/31まで(早割1、早割2でお申し込みの場合)20,000円
2/15まで 30,000円
2/29まで 研修費用(通常料金)の30%
3/1以降は、キャンセル料が100%発生します
 

事前説明会&プレ・レクチャー

研修をご検討の方、ご質問やお問い合わせのある方を対象に、1月〜2月に東京都内にて随時行います。お問い合せください。

 
 
 

【 過去の海外研修 】