Profession

仕事に生かす人たち

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仕事に生かす人たち

青山 櫻さん(アンティークス・ヴィオレッタ代表)

アンティークス・ヴィオレッタ

 

 

 
 
 

 Q 現在のアンティークのお仕事について、教えてください。 

創業20年になる横浜・青葉台のアンティークサロン『Antiques Violetta』を経営しています。アンティークをお客様にご説明したりするほか、アンティークにまつわる講座なども開催しています。
 

Q アンティーク検定を受験されたきっかけは何でしたか?

アンティークに関する知識の偏りの確認、ブラッシュアップにしたいと思い受験しました。
 

Q アンティーク検定は、このお仕事に役立ちましたか?

お客様への説明が独りよがりなものにならないよう、検定試験の内容を踏まえてお話しすることを意識するようになりました。また、アンティークに関する講座の内容にも自信が持てるようになりました。
 
試験勉強を通して、現代のアート事情に関しての知識がウィークポイントだと知ることが出来たのも良い刺激となり、関心を持つよう心がけています。今後、さらにアンティーク検定協会のスペシャリストを目指したいと考えています。


植木 千絵さん(ウエキアートギャラリー / 植木画廊 勤務)

植木画廊
エミール・ガレ専門店 webshop
ブログ

 
 
 

 Q 現在のアンティークのお仕事について、教えてください。 

父の経営するギャラリーで、アール・ヌーヴォー、アール・デコのガラス装飾美術作品をヨーロッパを中心に買付し、全国の百貨店の美術ギャラリーで企画、販売する仕事をしています。
 

Q アンティーク検定を受験されたきっかけは何でしたか?

ロンドン大学留学中にオークション会社 Sotheby's Institute of art にてアンティーク全般を学びました。
アンティーク検定では日本にでもアンティークについて学ぶ場ができたことが嬉しく仲間を作りたいと思ったことと、わたしの専門分野(アール・ヌーヴォー、アール・デコ期のガラス)以外についても楽しく深く学び、アンティークの世界をよりたくさんの人に届けたいと思ったからです。
 

Q アンティーク検定は、このお仕事に役立ちましたか?

アンティーク検定1級の試験では、アンティークのみならず、美術全体の最新マーケット情報について改めて学べたことや美術館企画展の絵画の知識をつけることは視野が広がりました。また、授業では、家具の修復をする専門家(フランスの国家資格保有された方)や絵画の修復をする紙の専門家の方から専門分野について深くお話しを聞くことができ、今後お客様とお話しをする際には話の幅が広がり、役に立っていくことだと思います。

今後は積極的に活躍の場を広げ、アンティークを学べるサロンを開いたり、旅の企画をしたりしていきたいと考えているので、いろいろなコネクションや知識が広がり、新しいことを学ぶ楽しさを改めて痛感することができ、感謝しております。


 
 
 
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