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2026年秋の海外研修旅行・説明会&相談会

今日は、今年9月に予定されている『ボルドーとフレンチ・バスク、アンティークとガストロノミーの旅(仮)』の説明会&相談会でした。研修旅行ツアー発表の最終段階にきておりますが、「行きたい」という気持ちのある方々で集まり、行程や宿泊ホテル、食事、見学地などについて意見を出し合ってみました。よりみなさまの要望に添った研修旅行にしていきたいと考えています。

今回ネックとなっているのは、ズバリ料金!ウクライナ戦争以降、ヨーロッパへの航空料金はロシア上空を飛べないことで時間がかかり、燃料分の高騰が続いていましたが、この度のイラン戦争で中東経由のエミレーツやカタールを利用することができず、その分代替航空会社の料金が爆上がりしています。加えて、円安ユーロ高。年々ユーロが高くなり、今や見積もりレートは190円になっています。現地もガソリン代の値上げによりバス料金も値上げ、加えて9月というシーズン中でもあり、何から何まで高いのです。

海外研修に関しては、やはり観光的な要素も多く、そのタイミングと天気というのは大きな要素です。いくら料金が安くても台風の可能性が高い時期の沖縄や、ほとんど真っ暗で陽が出るのが数時間しかない冬の北欧に行っても存分に楽しめないですよね。今回の9月上旬というのは絶好のタイミングで、7~8月のヴァカンスは終わっていていわゆるファミリー層はいない、9月中旬辺りからヨーロッパ各地で始まる見本市やサロンといったビジネス客もまだ動いていない、日本のシルバーウィークに入る前、気候は夏の終わりから秋の初めで爽やか、まだ夏時間なので夜も明るい、ということで旅行代金が安くなる11~2月にくらべて3~4時間余分に楽しめるのです。

フランスも田舎になるとシーズンオフには閉まっている施設が多く、これまでも3月ではまだ開いていない、復活祭からしかオープンしない、という見学地がいくつかありました。今回は思いっきりシーズン中となりますが、その恩恵はすべて値段に反映されます。

それでも今回、凡その方向性が見えてきましたので、近々研修旅行ツアーが発表されるかと思います。行きたい、というお気持ちのある方、是非ご一緒しましょう!