アンティーク検定」カテゴリーアーカイブ

第4回アンティーク検定を振り返って

 6/26(日)にアンティーク検定を受験されたみなさま、大変お疲れ様でした。
 3級、2級の受験者につきましては、採点が終了いたしましたので、順次合否通知を発送しています。お手元に届くまで、どうぞお待ちください。
 

 大人になってまで、試験を受けたり、合否判定で落とされるって、なんだか嫌ですよね。趣味で愉しみたい分野で、嫌な気分になるなんて・・・。ということで、本検定には、敗者復活戦もあります。知らなかったことは、後から知って身につければよいのです。試験は、体系的に学んだ西洋装飾美術の世界を確認する場、という位置付けで行っていますので、あまり構えずに、今後も是非チャレンジしていただければと思います。
 

 次回第5回のアンティーク検定は、現在会場・日程を確保しているところです。決まり次第、HP上にてお知らせしますので、少々お待ちください。
 

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アンティーク検定・対策講座のご紹介 〜目黒学園カルチャースクール〜

 アンティーク検定対策講座の1つ、目黒学園カルチャースクールのご紹介です。
 
 
【4月期の講座:月曜日 19:00〜21:15】
 

4月4日(月)
西洋装飾美術の様式の変遷 ~建築と家具と工芸品と~
 

4月18日(月)
西洋茶道具&西洋酒器 ~デミタスカップからリキュールグラスまで~
 

5月6日(月)
アール・ヌーヴォーとアール・デコ~世紀末から20世紀のスタイル~
 

6月20日(月)
第4回アンティーク検定直前対策「これだけは憶えておく!」
 
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 目黒学園カルチャースクールの授業は、夜。お勤めをしている方を対象に、19時開講としています。今学期は4回のため、1回当たりの授業時間は長めですが、途中で休憩をはさみます。
 

 昼間、お仕事をしている方にとって、夜にどこかに移動して勉強をするのはなかなか体力も気力も大変なもの、しかし敢えて月曜日に開講していることで、週の最初なら頑張れる、という方が多いのも事実です。また、このスクールはJR目黒駅、東急目黒線、東京メトロ南北線の目黒駅からすぐ、という、非常に便利な立地です。
 

 毎回、誰かがお仕事の都合で遅れたりしますが、大丈夫、全く問題ありません!また時には、受講生のみなさんで終了後にお茶や食事をしながら、コレクション談義、旅行談義などをし、仲良く楽しく、行っています。また、他のスクールに比べて、男性率が高いのも、夜の授業ならではでしょうか。
  
 最後の授業は、いよいよ第4回アンティーク検定に向けての、直前対策講座。その週の日曜日が検定試験ですから、もうこの時点では、あとは記憶の引き出しを開ける練習を重ねるのみです!
  
 はじめてアンティークの講座を受講する方も、大歓迎です。
  
 お申し込み、お問い合せは、直接目黒学園カルチャースクールへ。
 

アンティーク検定・対策講座のご紹介 〜よみうりカルチャー恵比寿センター〜

 アンティーク検定対策講座の1つ、よみうりカルチャー恵比寿センターのご紹介です。
 

 4月期の講座:第1・3金曜日 13:00〜14:30
 

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 4/ 1 アンティークの西洋茶道具
 4/15 オブジェ・ド・ヴィトリン~アンティークの小物~
 5/ 6 ウィリアム・モリスの時代
 5/20 ベル・エポック時代のアンティーク
 6/ 3 アトリエ:アンティークお宝鑑定会
 6/17 第4回アンティーク検定直前対策「これだけは憶えておく!」
 

 今学期は、ウィリアム・モリスの時代、ベル・エポックの時代を中心に、西洋茶道具、そしてアンティークのさまざまな小物についてのお話です。
 

 お宝鑑定会では、実際のアンティークのお値段、市場というものを勉強しながら、受講生のみなさんのコレクション、戦利品を持ち寄って、あれやこれや鑑定のツボを学びます。
 

 最後の授業は、いよいよ第4回アンティーク検定に向けての、直前対策講座。
もうこの時点では、問題は出来上がっているので、かなり際どいポイントが聞けるかもしれません!?
 

 はじめてアンティークの講座を受講する方も、大歓迎です。
 

 お申し込み、お問い合せは、よみうりカルチャー恵比寿センター
 

 よみうりカルチャー恵比寿は、JR恵比寿駅ビル、アトレ内にあり、交通アクセスは抜群!
 アトレには有隣堂書店&スターバックスも入っていて、有隣堂の本をスタバで読む事も出来ます。
 
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 春にはアトレ新館もオープン、ますますお洒落な恵比寿が便利になっていきますね。
 
 

第3回アンティーク検定を終えて

 第3回アンティーク検定を受験されたみなさま、お疲れ様でした。
会場は、全館空調のみで、音と風のうるさいエアコン暖房を切った状態で行ったため、多少寒かったかもしれませんね、でも頭を働かせるためには、ほどよい温度だったと思います!?
 
 
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 3級も2級も、時間的な余裕は十分にあったかと思います。
 終了時刻の10分前になると退席できませんので、その前に退出された方もずいぶんいらっしゃいました。迷った問題はともかく、考えてもわからない問題は、最初の勘が正しい、ということも多々あります。
 

 このアンティーク検定は、西洋アンティークの世界を、多岐にわたった方向から出題をしています。
 ものの見方に精通する、というのはもちろんですが、日本のマーケット事情、世界のマーケット事情なども意識した、アンティークの世界の「生きた」知識や事情、という点において、ただ机上での勉強だけではなかなか知る事のできない事象なども問われます。
 
 でも一番大切なのは、合否や点数ではなく、あのわからなかった問題はなんだったんだろう、と、試験を通して、新しいことを知る好奇心を養うこと。できなかった問題に関しては、より詳しく知りたくなる、という習性がありますから、結果として、意識した知識が身に付くのです。試験、というと、学生時代の嫌な想い出が多い方が大半ですが、このアンティーク検定に関しては、試験は確認の場であると同時に、新しい好奇心を生み出す場でもあるのです。
  

 合否通知、および認定証につきまして、年末年始の多忙時を避け、1月中旬頃の発送、としておりましたが、採点・合否判定に関して事務局内で早めにまとまったことから、受験者のみなさまへは年内に結果をお送り致します。
 

 今回合格された方は、是非次回も、上位級を目指していただければと思います。
 

 残念ながら不合格となった方も、是非次回は合格を目指して、引き続き興味を持って頑張っていただきたいと思います。
 

 1月より、各種対策講座が開講されますので、お早めにお申込みくださいね。
 

第3回アンティーク検定・お役立ちblog5

 いよいよ日曜日に迫りました、第3回アンティーク検定。
急に寒くなりましたので、受験者のみなさま、体調管理にはご注意くださいね。
 

 さて、最後のお役立ちblogをお届けします。
 

=3級=
 

・アール・ヌーヴォー、アール・デコ、それぞれいつ頃に起こった美術様式だったでしょう?
 

・陶器と、磁器。区別がつきますか?どんな違いがあるのでしょう?
 

・先月、史上2番目の大きさとなる1111カラットのダイヤ原石を、カナダのダイヤモンド会社がアフリカのボツワナで発見したと発表がありましたが、さて、カラットって、そもそも何でしたでしょう?
 

・ノリタケは日本のメーカーですが、洋食器を手がけていることから、西洋アンティークの分野にて、マーケットなどでも、よく見かけます。「オールドノリタケ」って、いつ頃のものを言うのでしょう。
 

=2級=
 

・ルネッサンス絵画。同じイタリアでも、フィレンツェとヴェネツィアでは、その特徴にやや違いがあります。大きな違いとは、何でしたか?
 

・版画、と一言で括っても、いろいろな種類があります。木版画、石版画、銅版画・・・。それぞれの技法の意味を正確に知っておきましょう。
 

・東京・上野にはいくつかの美術館がありますが、今年2015年、話題となった展覧会がいくつかありました。絵画では、会期最後になりましたが、東京都美術館の、マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展などが人気のようですね。国立西洋美術館では、フェルメールの真筆か否かも含めて話題になった、「聖プラクセディス」が話題になりました。
 
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・バロック、ロココ、マニエリスム・・・美術界で必ず出てくるこれらの用語、そもそもの意味を知っていますか?
 

・日本各地の美術館、中でも装飾美術工芸に特化した美術館が、公私立を問わず、全国にいろいろあります。例えば、箱根・ラリック美術館、堺アルフォンス・ミュシャ館、ノリタケの森、北澤美術館、など。どんなものが展示されているか、知っていますか?
 

・タレントで作家、というのは昨今珍しくないですが、今年はタレントさんで公募展に入選して話題になった方がいましたね。
 

 こんなところにしておきましょう。
 受験者のみなさま、日曜日、頑張ってくださいね!